表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
相席の恋人  作者: たまの座布団y
出会いたいのは、運命の人
1/3

雨の休日となってしまった今日

私は、街に出かけるため、一人暮らしのアパートの玄関を開け、赤い傘を片手に持つ

玄関を出てすぐに、傘を開き、今日という日は、どんなドラマが展開するのかと、想像しながら歩き出す。

「ドラマ」という単語で、今日は「大好きな俳優が出る、ドラマの放送日」という事を、思い出し、私のテンションは、一気に上がった





街は相変わらず、人が多いけど、晴れた日と比べれば、人は少ないようにも感じ、傘と傘がぶつからないように歩くのも、それほど難しくはない。

私は、上機嫌で目的地まで向かった…



目的地までの道、私は一人、キョロキョロと、周りを確認しながら歩いているけど、けして怪しいものではない。

目的地はお気に入りの場所だが、数日前、仕事帰りに、初めて見つけた場所で、まだ道は、うっすらとしか覚えていない。

そのせいで、私はなんだか、新しく、この街に来た人のようで、少し恥ずかしかった。

でも、今日の目的は、その新しく見つけたお店に入る事。

目的地は今日の私に必要な場所だ

なんとしても、もう一度入りたい。

私は恥ずかしさを隠して、その店の入り口を探した

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ