↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ4 魔装モード、因縁の魔法少女登場!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
95/1278

第九十五話 ドラグリィとの再戦


「ほらほら!出てきなさいよレッカ!ストリームゥゥ!でないと死人が増えるわよー!」


ドラグリィは派手に暴れて周囲のビルごと街を破壊する。人々は逃げ惑い瓦礫の下敷きになる者も現れる。


「ドラグリィィィィィィィ!」


ストリームが怒りと共にムチでドラグリィを狙う。


「来たわね」


ドラグリィはバックステップでムチを回避する。


「レッカはまだかしら?」


「あいつの力は必要ないわ、今度こそあなたを倒す!」


ストリームは躍起になる。


「くっ、やるじゃない」


ムチが加速しドラグリィに痛みが出る。


「でーも…………」


ドラグリィはストリームとは別方向に火炎弾を飛ばす。


「どこ狙って………」


ストリームはそれを追って気づいた。その弾丸は外してなどいない、狙ったのは瓦礫の近くにいた男だ。瓦礫に埋もれてる知り合いを助けているため弾丸には気づかない。


「間に合わない、でも………」


二人を避難させる時間はない、ストリームは泡型爆弾で火炎弾を相殺した。


「うわぁ!」


炎と泡の爆発に男が驚く。だが驚くだけで済んでいた。


「早く瓦礫どかしてそいつ移動させて!」


「は、はい!」


ストリームは男に叫ぶ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。