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第八十七話 因縁の魔法少女③
「でもっ、わたしには敵わない!」
ドラグリィはドラゴンヘッドのガントレットを装着しそこから火炎弾を撃つ。
「ぐっ」
ストリームは一度腕でガードすると次の火炎弾はムチで弾き返す。
ドラグリィもガードし炎で煙が出来る。
「よし、はあー。なっ」
ストリームはムチにエネルギーを溜めるが煙からドラグリィが現れる。
「ふん!」
ドラグリィはガントレットをストリームに当てる。
「がはっ!」
勢いよくストリームが転がる。
「詰めが、甘いのよ!」
「ぐっ、あっ」
ドラグリィはその首を掴みストリームの腹に連打を当てる。
「まずい、苦戦してる!」
「俺も行ってくる!」
「任せろ!」
モニター越しに見ていた祐子が叫ぶと烈太が走りだし隆がワープ装置を作動させる。
「ストねえから、離れろー!」
烈太はレッカになりドラグリィに飛び蹴りを当て怯ませる。




