表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ4 魔装モード、因縁の魔法少女登場!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/1278

第七十九話 ワープ装置で便利に現場に急行




「確かにそうかもしれない。でも、あんたが戦ってるのを遠くで見てるなんて出来ないわよ。それに、今度は自分も戦うかもしれない。だからあたしも連れてって!」


祐子は胸の内を告白する。


「分かった、行こう!」


烈太が頷くとまたスマートフォンが鳴った。ディリハからだ。


「もしもし?」


「あ、烈太くん?まだ近くにいるかい?」


「いますけど………」


「いるなら戻りたまえ、その方が近い」


「は?」


研究所の近くなのに研究所からの方が近いとはどういうことだろうか。烈太は首を傾げた。


研究所で二人にディリハが言う。


「実は最近ワープ装置を完成させたことを忘れていてね、そこから現場に直接行きたまえ」


「ワープ装置て、あんたすごいね」


「そんなのあるならさっさと言いなさいよ」


関心のあまり呆れる烈太と早く言えと文句を言う祐子だった。


「まあいいじゃん、間に合ったんだし。行こっか」


「ええ」


烈太の呼びかけに祐子が頷く。


「ん?祐子くんは必要ないだろう、なぜ君も行くんだい」


ディリハが首を傾げる。


「いいの。さ、早くワープ装置のとこまで案内して」


烈太は押し切り彼を急かす。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ