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魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ3 アミューズ瀬川とミステリアスレディハルピィ

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第五十四話 壁ドン尋問



翌日、学校の教室に隆が現れた。


「よおお前らー、元気してたかー!」


彼は元気よく烈太と祐子に挨拶する。その能天気さが烈太達の気に障った。


「な、なんだよ二人ともそんな顔して、俺なにかやった?」


だが隆はそれが何か分からず困惑する。


「いいから来い!」


「なんだよ、なんなんだよ」


そのまま烈太は隆を連れ出す。


廊下の端の壁に隆を追いやると烈太は隆の頭の近くの壁を叩いた、いわゆる壁ドンである。


「な、なんだよ………俺を壁ドンしてどうすんだよ」


隆は怯える。


「お前、昨日なにしてた………」


烈太はドスを効かせて聞く。


隆はハルピィにフィギュアを買ってもらったこと、その後レストランで一緒に食事をしたことを話した。


それを聞いて烈太達の苛立ちはさらに上がる。


「呆れた、ただのデートじゃない。心配して損したわ」


祐子が言う。


「デートだよ、俺とハルピィさんは意気投合してデートまでしたんだよ!」


隆は拳を握って力説する。


「で、何か変なことはなかったか?」


「なんもないけど?」


「隆、多分あの人は魔法少女だ」


「はあ?どういうことだよ」


烈太の言葉に隆が驚く。

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