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魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ3 アミューズ瀬川とミステリアスレディハルピィ

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第五十話 ハルピィからフィギュアのプレゼント②



リビングに向けドタドタと足音を響かせながら烈太の父親が進む。


「ちょっとどうしたの父さん?!」


「何があったの?」


リビングに着くと烈太と流河が目を丸くする。


「ハルピィて子、彼氏持ちだったんだよ!」


「あー、見たんだ」


「あれ、俺の友達なんだ……」


祐子と烈太が烈太の父親に答える。


「うそぉ!制服は同じだけどうそぉ!」


父親は驚きのあまりうそぉ!と繰り返し叫ぶ。


「嘘ついてどうするのよ」


「あの雰囲気じゃ言いづらかったんだけどね」


「しかもあの子、烈太の友達にセリアのフィギュアプレゼントしてたんだよ」


「えー」


「うそー」


「やるじゃない隆くん!」


驚きを隠せない烈太と流河だが祐子は返って興奮した。


「まさかプレゼントまでするとはなぁ。本当にこの後デートとかあるのか?」


「ありうるわね」


烈太と流河は考えが変わり始めた。

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