↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ2 彼女は弟を魔法少女にしたくなかった

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
25/1278

第二十五話 自宅での変身



烈太は帰宅すると自室の鏡の前に立った。


「メタモルフォーゼ!いや違う、変身!でもないな……チェンジ?どれも一緒だろ………」


魔導デバイスを出すと変身時の台詞を声に出しながら考え出した。だが中々しっくり来ない。


「プリズムチェイン、違う。メイクアップ………?プリズムチェインメイクアップ、これだ!」


十個二十個と考えようやくしっくり来るものが見つかる。


「プリズムチェインメイクアップ!」


台詞と共に魔導デバイスを起動する。すると魔法陣が出現し烈太を派手な出で立ちの少女へと変える。


「ちょっと烈太!なにして………ほんとなにやってるのよ!?」


変身時に出た光を見た流河が駆けつけるとレッカとなった烈太に驚いた。


「いいでしょ変身、どうせなら変身の掛け声もないとね」


レッカは流河の驚きなど気にせず少女となった自分の姿を見せる。


「だからって、普通家で変身するかしら!?変身てのはもっと厳かっていうか敵が出てからやるものでしょ!」


流河は変身に関して力説する。


「でも可愛いからいいじゃん」


レッカが身体をクルッと回して前から後から自分の姿を見せる。


流河は弟が少女になっていることを魅せつけられ戸惑う。


「それに、こんな格好パパとママに見られたらどうするの」


流河はレッカの肩に手を置く。


「なるほど。それはそれとして、流ねえの変身もちゃんと見てみたいな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。