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魔法少女烈太、覚醒めよ悪魔、創れ融合れ最強魔法少女!異世界との狭間で現世を守る  作者: 兵郎桜花
メイクアップ2 彼女は弟を魔法少女にしたくなかった
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第二十一話 烈太は悪の魔法少女と戦う決意をする



「マジかよ、そんなのってありかよ………」


普通の学校の人間も戦いに参加すると聞いて隆が憤る。


「なんで侵略される側のあなたがそんな顔するのよ」


「だってよぉ、お前だって戦いたくて戦ってるわけじゃねえだろ」


「でも、自分の街がやられるよりマシよ」


「ふーん、じゃあ直接身体に痛みを与えてあげましょうか」


スパが軽く言うと祐子がバキボキと拳を鳴らす。


「ひいっ」


スパは物理的恐怖に青ざめた。


「そうだな。傷つけられるのは自分じゃないから、自分の街じゃないからあんな楽しそうにやれるんだ。だったら俺はお前達を許さない、いくら攻めてこようと追い出すよ」


烈太も強く言う。


「ん、あなたさっきいたかしら?」


だがスパにとぼけられてしまう。


「いや、いたよ。むしろ、むぐ………」


烈太はそこで祐子に口を塞がれてしまう。そのまま隆と共に移動する。ディリハも祐子に連れて行かれる。

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