1 終わりの始まり、、
あんまり、長く書く気は無いです
彩葉の読み方はイロハです
あと内容は結構攻めてるので、少し直接的な表現をするのであればエロ耐性低いとか、苦手な人は、せっかく開いて貰って申し訳ないですが、未閲覧を推奨します、、
それでも読んでくれた方には心から感謝します、
おそらく短い間ですが私の分を楽しんで頂けたら嬉しいですね
私には、彼女が居る、、
それも凄く美人で、それで騒ぐタイプでも無くて、人間関係も凄く上手くて、欠点を探しても、出てこない、、
それが周りから見た彼女の姿だった、、
だか私は彼女を昔から知っていて、彼女の本当の姿を知っていた、、
今日も私は彼女の家に行き、戸を叩く、、
「今日も来たよ、彩葉」
そして私の声を聞いて、返事をする事も無い
「入るよ」
ドアノブを回して、部屋に入り、いつも通りの光景を見る、、
制服の上着は乱雑にソファに投げられ、着替える事もなく、部屋に寝転がってる彩葉の姿があった
そしていつも通りに散らかった部屋、ご飯も手もつけてづに放置されている、、
「せめてご飯くらい片付けろ、もうかなり見た目やばいぞ」
彩葉「失礼だね、作ったばかりなんだけど?」
(これが?)
目の前には全てが形を保っていない卵焼きや、どうやったらそうなるのかと聴きたくなるような破裂したウインナーがあった、、
「えぇ、、、」
彩葉「いつも、作って貰ってばかりで悪いな、って思ったから、君の真似をして作ってみたらこうなった」
「俺の真似をしてこれを作ったなら、お前は2度と料理をするな」
彩葉「、、あっそ、、良いよ、、じゃあ僕が食べるから、、」
「そうか、なら隣座るぞ」
私は彩葉が作ったご飯を手に持ち、隣に座って彩葉と私の間に料理を置いて、箸を二膳用意した
彩葉「こんな見た目がかなりやばい料理を食べようとしてくれてありがとうね」
私は結構、彩葉を怒らせてしまったらしい、、
普段あまり怒らない彩葉が、初めて、、ではないが、久しぶりに不機嫌になってるのを見た、、
「えと、ごめん、本当、、」
彩葉「はぁ、、別にいいよ、、」
彩葉「何で、私の世話をしてくれてる人がそんな下手なの、、」
彩葉「本当は君が僕の世話に来てくれないと死んじゃうから、感謝してる」
そう言って少し表情は柔らかくなり、、
直ぐにつり目になった、、
彩葉「だから、もう料理はしないから」
「ごめん、教えるから許して、、」
「何日でも料理覚えるまで隣で教えるから、、」
彩葉「言ったね、、撤回はさせないからね、、」
「あぁ、分かってるよ」
「それに教えないと、俺が危ないだろ?」
彩葉「私の今の料理は危ないって言いたい訳、、」
「かなり危険だな」
彩葉「、、、まぁ、、正直自分でも思ってる」
「なら頑張ろう、見た目に合った中身になろう」
彩葉「、、、いつもさり気なく見た目褒めるよね、、」
彩葉「もしかして私の体目当てで来てたりする?」
「まぁ、正直ゼロとははっきりは言えないかな」
「でも、1番の理由は絶対に、彩葉が心配だからだよ」
彩葉は少し意外そうな目で私を見つめた、、
彩葉「君の素直な所、、僕は嫌いじゃ無いよ、、」
彩葉「でも、、時と場所は考えて、、目の前で言われるの少し恥ずいから、、」
私は彩葉が照れる顔も久しぶりに見た気がした
初めて彩葉の家に来て、勝手にドア開けて下着姿で部屋をうろついてた彩葉を見て、、
それ以来だったかな、怒った顔見たのも、恥ずかしがった顔見たのも、、
彩葉「何で、無視してるの?」
「あ、ごめんちょっと懐かしくてさ」
彩葉「私を恥ずかしがらせて楽しんだり、ご飯に見た目が悪いって言うのが?」
「、、お願い、、もうそろそろ機嫌直して、、」
彩葉「、、ごめん、君が僕を見て心配以外の表情したのが久しぶりだったから」
彩葉「、、つい、もっと見たくなっちゃった」
彩葉も同じ事考えてたんだ、、、
、、そういえば、私最近ルーティンで世話してたけど、友達見たいに隣でご飯食べたり、冗談言ったりして無かったな、、
私か、、変わってたのは、、
彩葉はずっと私を見てくれてたけど、私は彩葉じゃ無くて、ただ弱った女の子を何も考えずに飼育してたんだ、、
彩葉「はぁ、、また、、それだ、、」
彩葉「何か思い出すたびに私無視する、、」
「ご、ごめん、、本当わざとじゃないんだよ、」
彩葉「、、、僕も悪い癖だな、、すぐ君にだけ強く言っちゃう、、」
彩葉「お似合い、、って奴かな?」
「、、かもな、、」
彩葉「、、、」
「、、、、、、」
彩葉「ねぇ、もし君が僕を手に入れて、好きに出来る様になったらどうする、、?」
彩葉「僕を人間なんて思わないくて良い、、人間として扱う必要が無くて、、言われたら何も抵抗せず、喜んでやる、、」
彩葉「そんな僕が君の前に差し出されたら、、どうする?」
私は少しだけ考えて、言った、、
「寝かせるかな、」
彩葉「スケベだね、、」
「そういう意味じゃない!!」
彩葉「お~、随分大声で反論するね、、」
彩葉「もしかして、焦った、、?」
「普通に寝かせるんだよ、休憩して欲しいし、、」
彩葉「僕は、、こうして欲しいな、、」
彩葉そう言って、、私の手を優しく掴んで、自分の首に当てさせた、、
「これは、、?」
彩葉「少し握って、、?」
彩葉「喉、、少しで良いから、、」
私は急いで彩葉の手を解いて、質問する
「り、理由は、、?」
「理由によっては考えるから、、」
彩葉は少し悲しそうな目をして言った、、
彩葉「僕は周りに甘やかされて育って来たでしょ?」
彩葉「両親は記憶に無いくらい幼い時に死んじゃったから、おばあちゃんの家に行ったから、親が居ない私を憐れんで怒らなかったの、、」
彩葉「お皿をわざと割っても、障子を破って遊んだ時も、勝手に許可なく外出しても怒らなかった、、」
彩葉「僕はそれに気づいた時、、悲しかった、、」
彩葉「今思えばみんなそうだった、、みんなの目には私は小さくして親を失った可哀想な子、、」
彩葉「だから一人の彩葉って人間じゃ無くて、あの境遇で頑張ってる子として人は見るから、、」
彩葉「誰も僕を叱らなくなった、、凄く怖かった、、自分が周りから見放された見たいな感覚で、、」
彩葉「周りは誰も僕を正してくれなかった、、」
彩葉「だから僕は、学校では普通に生きた、、」
彩葉「怒られない違和感が怖かった、、」
彩葉「何をしても怒られないのが悲しくて、怒られなくても自然な様に生きた、、」
彩葉「それが学校で生きてる、人目が怖くて、人に媚びてる私、、」
彩葉「その中で君は僕を見つけてくれた、、」
彩葉「君は私の中に隠れて、怯えてた僕を見つけて、僕が僕になって喋れるたった一人の人間になった、、」
彩葉「まぁ、その1番大きなきっかけが下着徘徊の時にドアを開けられる事とは思わなかったけど、、」
「あれは、、まぁ、鍵をかけないお前が悪い、」
「私がそれを利用して、急に無理矢理押さえつけたり、したらどうする気だよ、、」
彩葉「それは、、こんな風にやってくれるの?」
彩葉は私の手を掴んで私の手を自分の胸に当て、質問する
彩葉「ここからどうやって、僕を壊すの?」
彩葉「快楽?暴力?恐怖?愛?」
彩葉「僕を押さえつけた後は何をするつもりだったの?」
「別に、、そんなの決めて無」
彩葉「僕は全部で僕を躾けて欲しい、」
彩葉「君には、今から悪い事をした僕を叱って欲しいんだ、、」
「悪い事をしてないだろ、彩葉は」
彩葉「今からするんだよ、、」
彩葉「よく、覚えててね、君は知らないけど、僕は初めてだから、、」
彩葉は私を床に倒してキスを強制的にした、、
彩葉「これで、僕は君の同意も無く、無理矢理押し倒して犯そうとしてるあと少しで犯罪者になりそうな僕になったよ」
「俺は別に、、お前に咎めたりはしないよ、」
彩葉「僕は君が僕を叱らないなら、一度君を犯して、自首して捕まりに行くよ?」
「は?」
彩葉「僕は本気って事、、」
彩葉「君が僕を強姦の罪を背負う前に、私を止め無いと行けない、じゃないと私は警察行き、」
彩葉「私を守る為に、私を犯罪者にするか、」
彩葉「私を服従させて、辞めさせるか、、どっち?」
そして彩葉は私の手を下着中に入れさせ、聴く
彩葉「こっちか、」
彩葉は自分の首に私の手を当てさせる
彩葉「こっち」
彩葉「どっちで服従させる?」
彩葉「安心して、僕は君が僕を服従させきれたら警察には言わないから、、ほら早く」
彩葉「早く私を壊して、僕を君のモノにして?」
彩葉「それとも、僕を犯罪者にして、自分の手を綺麗する?」
とても好きな題材で、とても好きな関係性の二人の男女を書いて行きます、
彩葉見たいな、自分を脅しの道具に使う恐ろしい女の子好きです
なんかシチュエーションとして良くないですか?
相手の優しさを信用してないと出来ない行動と捉えるか、自分の破滅願望から来る発言かの分からなさが、、
まぁ彩葉の場合は前者であるのがまるわかりですが、、
でも、ここまで彩葉に信頼されてて、好かれてるこの物語の主人公は羨ましいですね
私もこんな生活してみたいですね、ただ病んでる女の子を隣で世話するだけで良いからしてみたいですね
でもメンタルケアにならない程度に距離を置いて生活したいです、治って欲しくは無いので
出来れば病んだままリスカとかしてるこの手に包帯とか巻いたり、泣いてる姿を後ろに感じながら皿洗いとかしてたいですね
悩みとかは聴かずに、悩みを話せなくて悩んでる姿を見たり、程よく仲良くなったあたりで急に1週間ぐらい何も言わずに消えたりして、1週間後に急に来て、増えた腕の傷跡を見て、この子には自分が必要なんだな、とか実感したいですね
性別は女の子が良いけど、男の子でも結構良いですね、
別に性的にそういうのが好きとかでは無いのであんまり性別は関係なく、病んでる子を世話したいですね
まぁ、性癖発表はここら辺で終わっておきます、、
本日は読んで頂き感謝します、お疲れ様でした
これを読んだ人が健康な体と精神で生きる事を願っています
病んだら、いつでも私が話を聴きますよ?
病んでる方は私は好きなので、、




