第4話 攻防戦 その4【R15版】
後から読み返すと、この時自分がいったい何を考えていたのか、わからなくなることがあります。
セラフィルが、歯を食いしばりながら声を上げる。
「これが僕の全てだ...」
彼の意志を代弁するかのように響き渡る声。
同時に、彼の全ての触手が結集していく。
二人の身体が、離れる。
「おっとここで、セラフィル選手の触手の様子がぁ!」
セラフィルは微笑みを浮かべると、最終手段の準備を開始した。
全ての触手が集まり、互いに編み込みあうように、一つの巨大な触手を形成していく。
実況のレオナルドの声が興奮を抑えきれないように響く。
「皆さん、見てください!セラフィル選手の体全体から強大な神気が溢れ出していて…それが彼の触手に集まっていき、一つの巨大な触手を形成しているのが分かりますか!」
その威容は、まさに天を衝く塔のよう。
その輝き、その力強さは、戦場の勇士の如き、圧倒的な存在感を放っていた。
解説席のエロティアが、険しい顔でセラフィルの行動を解説する。
「セラフィルが繰り出そうとしているのは『セラフィル・ファイナル・テンタクル』という技じゃ。全ての触手を一つに集め、その中に相手を取り込むことで強烈な快感を与える最終手段。
セラフィルが神気と【自主規制】らな快楽を融合させた究極の一撃、その力は相手の全身を容赦なく蹂躙する。
恐怖と快楽が混ざり合い、相手を理性のない【自主規制】の虜にするのじゃ。
もし成功すれば、ヴィオレッタは逆転の余地なく【自主規制】に達してしまうじゃろう…。」
触手の塔が纏う神気が密度を増し、輝きを放つ。
セラフィルは全ての力を集中し、技を繰り出す。
「ヴィオレッタ、いくよ。
これが僕の全てだ...『セラフィル・ファイナル・テンタクル』!!!」
声を上げると同時、巨大な触手がヴィオレッタに向けて放たれる。
触手は輝ける力の本流となり、彼女を飲み込んだ。
その時、彼女を多く空間はすべて触手となり、彼女の皮膚、そして【自主規制】を隈なくねっとりと愛してゆく。
「あっ、はぁ……ッ、っく……はぁ、ぁ……っ」
【自主規制】はたっぷりと愛蜜にまみれていた。
溢れさせた蜜を確かめるように触手がぬるぬると【自主規制】する。
セラフィルの愛に包まれた、ヴィオレッタだけの空間が、全身に染み渡る。
「あっ、はッ、そこ…!あ、あくッ……後ろ、も、すご……ッ、ああっ、あっ、ンッ!!」
ヴィオレッタの声が闘技場内に響き渡る。
その強烈な【自主規制】に耐えようと、歯を食いしばるが、逃れることはできなかった。
「――くっ! あっ、ンンっ、……ぅ! はぁ、ぁ……」
二振りの【自主規制】から、【自主規制】を吹く。
彼女もまた【自主規制】へと達した。
ヴィオレッタの成熟した肉体が触手の粘【自主規制】の濡れ、怪しく光る。
蠱惑的な身体のラインを這い、為すがままの蹂躙を繰り返した。
「これで終わりだね...ヴィオレッタ。
これが終わったら、二人っきりで、もっと愛し合おう。」
セラフィルの心の中で、勝利への確信が湧き上る。
しかしまた、ヴィオレッタの目に浮かぶ炎はさらなる闘争を求めていた。
ヴィオレッタは彼の一撃を受け、【自主規制】ぎ、【自主規制】がりながらも、その心の中にでは乗り越える決意が燃え上がっていた。
「私は、ここで終わるわけにはいかない...」
彼女の心が囁く。
彼の一撃は彼女の身体を全て浸食し、それに耐える彼女の心と体は極限まで攻め立てられていた。
肉体から、【自主規制】な音が響き、それはセラフィルの攻撃の度、闘技場に響き渡る。その音は湿った音で、それは彼女の快感と共に増幅され、二人の激しい【自主規制】を証明するかのように響いた。
「あっ、ンぁッ、ぁっ、はぁ、ぁ、ぁ、……っく!」」
――― セラフィルの愛が、心地よい、、、あぁ、愛しているわセラフィル...
――― でも、まだ終わらせたくないの......
「み、見て下しさいっ!ヴィオレッタ選手の【自主規制】に、魔力が集まっていきます。すごい、凄い量です!一体何が始まろうというのかっ!!!」
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この小説のR18版はこちらです。
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同じ世界の違う時代の話、
【ぼく食べ】僕を食べたくないと、僕の上で君は泣いた
を下記で連載開始しました。
少年と人魚の少女のボーイミーツガール。
なお、人魚は人間を食べます。
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