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第21話 魔道の烙印【R15版】

挿絵(By みてみん)


 ヴィオレッタば僕の指を彼女の【自主規制】へ誘う。

 彼女の中は既に熱く濡れ、引き込むように柔らかく、僕の指を招き入れた。

 指が温かな【自主規制】に覆われ包み込まれる。



――― せっかちな所は変わらないな。



 指をくの字に曲げておなか側を掻く。



「・・・はふぅ、、、」



 甘い声が漏れ聞こえた。 

 顔を向けると、切なそうに濡れた瞳がこちらを見つめている。



――― 可愛いヴィオレッタ。でも、今はまだ駄目。



 お椀型にぷるんと上を向いて崩れない【自主規制】に、名残惜し気に【自主規制】をする。

 柔らかい肌を食むように、【自主規制】から【自主規制】の下まで【自主規制】を添わせ目的地にたどり着く。



――― 魔道の烙印



 下腹部、ちょうど【自主規制】の上あたりに描かれた紋様。

 魔との結びつきを示すそれがある限り、ヴィオレッタを救うことはできない。

 その呪いはやがて全身へと回り、すべてを奪う。


 舌に神気を宿らせ、紋様を舐める。



――― っう!!



 刺すような痛み。

 ヴィオレッタも腰をビクンと跳ね上げる。



「痛い?ヴィオレッタ?」



 心細げに問いかけると、視線が続けてと促した。

 彼女の腰を両腕で抱くようにして、紋様に唾液を【自主規制】で塗り込む。

 


 「――はぁ、ン、、、っ、ッ、、くっ。あっぁ、んぁ、うっ、ぁ、、、っ」



 押し殺すようなくぐもった声。

 両太ももが、僕の脇を締めるように挟み込む。

 彼女の指は、僕の髪をくしゃくしゃに搔き乱した。



――― ズルリッ



 神気にあてられ、薄くなった紋様が、逃げ場を求めるように肌の上を滑った。

 【自主規制】の中へと逃げ込もうとする紋様。



――― 逃がすか!



 紋様が【自主規制】の上を撫でたところを、舌先で縫い留める。

 そのまま覆いかぶさるように刺激を加え、すこしずつ紋様を滅していく。



「――あっ、んぁ、、、ぁっ、ふぁ、、ンンっ! ……――っ」



 【自主規制】に、さきほどまでなかった甘さが宿る。

 ヴィオレッタの股を割り、口全体でその【自主規制】を覆う。

 逃げ込む紋様を追うように、舌先が【自主規制】へと押し入った。



 【自主規制】の中で、二つの力が攻防を続ける。

 その熱を帯びた鬩ぎ合いは、【自主規制】をかき混ぜ、そしてヴィオレッタに【自主規制】を注ぎんだ。



「やだっ、ぅくッ、【自主規制】っ、あっ!?」



 【自主規制】が粘度を増す。

 舌を伸ばし、丹念に【自主規制】を清めた。

 ザラリとした感触が、【自主規制】をなぞるように蠢く。


 

「そ、そこばっかり、、、!ああっ!?だめっ、あっ、あっ、、、!」



 僕が最後のひと啜りをすると、ヴィオレッタは弓なりに身体を反らし、【自主規制】を迎えた。



  ・

  ・

  ・



 セラフィルの舌先で【自主規制】を迎えた瞬間、何かが身体のに染み込んだのを感じた。

 それは【自主規制】を通じ、身体全体へと染みわたっていって、、、



――― ドクンッ!



 

 身体の、、いや【自主規制】の奥が、、熱い?!


 張り詰める【自主規制】。

 【自主規制】ッたばかりの【自主規制】を指で剥き、指で擦る。

 たちまち訪れる【自主規制】に身体が跳ねる。



「――…っ!!あぅ、ぅ、あっ、ンぅっ、やだ、ひゃ、ひゃだぁ、、、っ」」



――― まさか、烙印の、魔力の残りが、暴走?!



 制御を失った力が、私の身体に中で暴れ、感度を何倍にも増してゆく。



「助けて、、セラフィル、、、はぁぁ、、っ、熱いの、、、身体が熱いの、、、」



 自分の【自主規制】を揉みしだきながら、涙目で彼に助けを求める。

 だが、【自主規制】の波は私を離さず、無意識に自ら差し込んだ指先がもたらすさらなる【自主規制】に終わりの見えない【自主規制】を繰り返した。


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この小説のR18版はこちらです。

https://novel18.syosetu.com/n3442ih/


===


同じ世界の違う時代の話、


【ぼく食べ】僕を食べたくないと、僕の上で君は泣いた


を下記で連載開始しました。


少年と人魚の少女のボーイミーツガール。

なお、人魚は人間を食べます。


https://ncode.syosetu.com/n9294ih/

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