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第17話 セラフィル その2【R15版】

挿絵(By みてみん)


「もっと、、、もっと、突いてっ、、、【自主規制】まで、注いでっ!」



 アイザックの上で【自主規制】を振り、彼を求める。

 奥にその【自主規制】を放つよう、【自主規制】をうねらせ希う。


 【自主規制】わるたびに魔が祓われ、

 注がれるたび失われていた記憶が【自主規制】と共によみがえる。



――― あの人の手、あの人の髪、あの人の眼差し



 【自主規制】に達する度、記憶が鮮明になる。


 自身の【自主規制】を右手で【自主規制】き、彼の上に【自主規制】を放つ。

 放てば放つほど体内の魔が薄れることを言い訳に、彼の上で【自主規制】を漁る


 こすりつけるように【自主規制】を前後させつつ、彼の薄い【自主規制】に指を添わせながら、指先で【自主規制】をやさしく摘まむ。

 立ち上がる【自主規制】に、少しお返しができたとうれしくなる。


 彼の【自主規制】が僕の【自主規制】で広がり、【自主規制】を振るたびに【自主規制】を擦り抉る。

 えげつないほどの快楽。

 【自主規制】と【自主規制】の混ざりあう【自主規制】は、擦りあえば擦りあうほど新たな快楽を運び込んできた。



「あっ、、、ぅぁぁ、、大きいよぉ、大きいのぉ、、、手が止まらないのぉ、、、」


 

 貪る間も、舌先のような形状をした光の帯の群れは僕の【自主規制】を這い回る。


 鎖骨、【自主規制】、脇、太ももの付け根、、

 そして、【自主規制】付近をほぐしていた一本が、ヌッたりと【自主規制】を押し広げ侵入を開始する。



 「――― あぅっ!そこは、、、!」



 予想外の刺激に、思わず声が出る。

 内側から【自主規制】立腺をなぞるように舌先は刺激を加え、さらなる【自主規制】起を僕に促す。


 思わぬ刺激に手を【自主規制】から離し、彼の胸に手をつくいてしまう。

 すると光の帯は【自主規制】に絡みつき、絞りとるように躍動を開始した。


 【自主規制】を、【自主規制】を、【自主規制】を、光の帯がねっとりとした粘液をすりこむように蠢く。



「またっ、、また、出ちゃうぅ、、、、っ!」



 震えるよう【自主規制】を締め上げなら、吐き出された白い【自主規制】が肌に光沢をもたらす。

 【自主規制】が終わると、チロチロと【自主規制】を舐めていた光の帯は先端の形状を細長く変えると、【自主規制】道へと探索を開始した。



「もう、、らめぇ、、、動けないよぉ、、」

 


 たまらず後ろに倒れこむ。

 すると上半身を起こしたアイザックが、僕の【自主規制】をつかみ打ち付けるように【自主規制】を開始した。



「あっ、やっ、だ、だめっ、、、もう【自主規制】ってる、もうイっ、、、また【自主規制】っちゃうよぉ、、、っ!」



 自分とは異なるリズムで、快楽が上書きされる。

 波のような快楽が全身を洗い上げる。



「、、、っぅう!あ”、あ”、あ”ぁ!!」



 意味のある言葉を発することはできない。

 【自主規制】に注ぎ込まれる【自主規制】が暖かく心を溶かし、彼の指に導かれた【自主規制】は僕の全身を浄化した。



「さわって、、、もっと、もっと、、、もうダメなのにぃ、、、もっとぉぉっ!!」



 【自主規制】と全身からもたらされる【自主規制】に、感情があふれ決壊する。

 泣きながら、【自主規制】しながら、僕は【自主規制】を迎えた。



  ・

  ・

  ・


 

 彼が掬い取るように、僕の【自主規制】を確かめるように舐めた。



「うん。もう、魔の気配は感じられないね。」



 気力を振り絞って窓に目を遣ると、映し出されたのは深紫の瞳と金色の髪。

 あの姿は、僕がかつて神獣だった頃の姿だ。



「無事、魔は払われたようですな。まったく世話の焼ける。」



 全てを見届けていたフェーリスがそう告げる。



―――  そうか、僕は神獣に、、、



「魔に堕ちる前、以前の力のままというわけにはいかないでしょうが、時間をかけて少しずつ取り戻していけば良いでしょう。」



 神獣としての力を意識すると、あの人の感覚が蘇る。

 本来ならば二度と触れることのできない、異次元に追放されたあの人の感じが。



―――  そうか、それが真実なのか



 そして、理解する。

 僕自身が次に何をすべきかを。


 寝台からゆっくりと起き上がり、【自主規制】を引き抜く。

 その瞬間、ごぼごぼと音を立てて、【自主規制】が溢れ出た。



「聖者殿、、、」



 僕は片膝を地につき、優しきこの聖者にお願いをする。



「我が名はセラフィル、神々に仕えし聖獣。

 聖者殿のお力により、無事に元の姿を取り戻すことができました。

 これほどまでに助けられた事、言葉に表すことは難しいですが、心から感謝いたします。」



そして、こう続ける



「聖者殿、重ね重ね申し訳ないのですが、あなたの助力を借りさせていただくことはできますか。

 我が愛のために。」

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この小説のR18版はこちらです。

https://novel18.syosetu.com/n3442ih/


===


同じ世界の違う時代の話、


【ぼく食べ】僕を食べたくないと、僕の上で君は泣いた


を下記で連載開始しました。


少年と人魚の少女のボーイミーツガール。

なお、人魚は人間を食べます。


https://ncode.syosetu.com/n9294ih/

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