夏です!海です!イベントです!? 1-11
ミヤとヘルガに部屋を借りログアウトした私はパパに助けを求める為に階下の和仁の部屋に向かう。
連絡ノートに書こうと思ったけど、よく考えてみれば今はもう夜という事で直接聞いたほうが早いと判断したからです。
「パパ!聞きたい事があるの」
「ん?どうしたんだい?」
自室の机で仕事をしていたらしい和仁は、ノックもなしに突然部屋に入ってきた娘を叱るわけでもなく何かあったのかと聞いてくる。
「えっと、ゲームのことなんだけど……」
「あぁ、なるほど。さっき運営に何度か問い合わせがあった件かな?たしかオーラに至ったプレイヤーの件だったかな」
「う、うんそれなんだけど。……オーラの消し方って無いのかなって気にしてる子がいるのだけど、何か方法はない?」
「うーん、一応システムメニューからエフェクト設定から消せるんだけど、あくまでもそれは青やオレンジの目立つ色だけで足元から出ているオーラの揺らぎは消せないんだ」
「なるほど目立つ光だけなら消せるんだ。ありがとうパパ。早速試してくる!」
「試してくるって……まさか!?」
パパが何か言いかけてましたが気にせずパパの部屋を出て自室へ戻ると早速ログインしました。
ミヤからログアウトのために部屋を借りたとはいえ、他人の部屋で現実世界で1時間(ゲーム内で3時間)以上ログアウトしていた場合、復活ポイント(女神像のある広場)に戻ってしまいます。のんびりしているとその時間が経過し、オーラを噴いたままの私が衆目に晒されてしまうのです。そんなの耐えられませんよね?
ログイン処理がおわると目の前にはミヤがいました。ヘルガはどこかに行ったのかな?
「あら?おかえり。どう?何か方法はあったの?」
「うん。多分何とかなるかな?」
そう答えて私は早速パパに教えてもらったとおり、システムメニューからエフェクトを選び色彩弱化をして、ミヤに意見を聞いてみた所
「あら?色が消えたわね。只なんかボヤンとした雰囲気があるかしら?」
と無事目立っていた光は消えたようで安心しました。
「ほんとに?よかった……じゃあ今のうちに神殿に行って転職してくる。部屋貸してくれてありがとう」
「いいのよ。でもレイカもそろそろ自重した方が良いのじゃないかしら?掲示板ですごいコメントの数が流れていたわよ?
私があれに気付かなかったら貴女の顔バレは間違いなかったから歩くたびに人に囲まれる事になったんじゃないかしら?」
「えぇ!?そこまで大変な事になってたんだ?重ね重ねフォローしてくれてありがとう」
「でもまだ安心は出来ないわよ。コソコソしろとは言わないけど、気をつけて行動しなさいよ?」
「わかった。とりあえずフード装備で顔が隠れるようなものを作って様子を見るわ」
「そうしときなさい。既存のフード装備じゃ、顔はほとんど見えてるものね」
一応出る前に宿の下を見るとまだ結構な数のプレイヤーが出待ち?をしていましたが、エフェクトを切って目立たなくなった私はバレることなく無事脱出する事に成功しました。
「確か神殿は宿の北西だったかな……」
こうして神殿にたどり着いた私は早速転職を司る神官の所へ行き転職したい旨を話す。
「ふむ、本来なら転職には試練とお布施が必要ですが貴女はマジシャンとして完成していますので試験を免除するといたしましょう。では転職のお布施を頂きたいのですが……」
神官がそういうと私の前に【10万C】【5万C】【3万C】の3つのお布施の選択肢が表示れました。
「このお布施とは一体なんでしょうか?」
「本来、試練を経て転職される方にはお布施は5万Cと3万Cの2種類だけですが、前職を究極まで鍛えられ、お布施を多く収められた方には神から使徒として新たな力を授けてもらう事ができます」
「ようするに?」
「お金を多く渡せばその分、神が便宜を図り、新たな職・ステータス・スキルポイントにボーナスと特性を授けてくれます」
神官さん、ノリがいいですね!ほんとに裏事情ぶっちゃけてくれました。となると、やっぱり私が選ぶ選択肢は……
「はい、それではお布施として10万C頂き神の許しも得ました事で【空気賢者】への転職、スキルポイントを5ポイント、ステータスポイントを5ポイント、特性【隠れたい者】を授けましょう」
名前 レイカ
種族 魔族
職業 空気賢者LV1
スキル 【裁縫30/30】・【採取30/30】・【風塵魔法LV25/50】・【精神統一47/50】
【魔法運用の知識46/50】・【香料士22/30】・【誇り(プライド)44/50】・【体⇒魔変換38/50】
【光魔法LV28/30】【闇魔法LV26/30】
特性 闇の加護・古き英雄の記憶・下克上・ドラゴンキラー・隠れたい者
ステータス 体力5(+14+3) 魔力30(+22+3) 腕力1(+14+3)
体格5(+21+3) 賢さ30(+14+3) 敏捷14(+14+3) 運5(+8+3)
ステータスポイント 残り 5
スキルポイント 残り 17
風魔法;ウィンドボール・ウィンドカッター・ウィンドヒール・テンペスト・サンダー・アンチパラライズ
風塵魔法:ウィンドベル・シルフスクリーム・ウィンドブレイド・エアスラッシュ
光魔法:シャイン・ライトヒール・シャインストーム・ディスペル・ヒーリングシャワー
闇魔法:ダークボール・ナイトメア・ダークウェーブ・ブラックバースト・ダークネススラスト
裁縫:糸作成・鑑定・飾り縫い・良品成功率8%上昇・派生率+6%・雅縫い
採取:採取ポイント発見・採取個数アップ・レア発見率+2%・採取ポイント復活速度2秒アップ
精神統一:魔力自然回復量中上昇・魔力値+6・魔力自然回復速度中上昇
魔法運用の知識:魔法攻撃力小上昇・賢さ+6・魔力+5・魔法攻撃時8%の確率で連続魔法
香料士:モンスター遭遇率・狙われやすさが10%上昇・香封・開放・品質アップ・調香率7%上昇
誇り(プライド):格上相手と戦闘時、腕力(物理攻撃力)・賢さ(魔法攻撃力)が31%上昇。
体⇒魔変換:体力10%と引き換えに魔力を38%回復
職業【空気賢者】:マジシャンの能力をそのままに、職業の固有能力として町の中ではプレイヤーに発見されにくくなり、フィールドでは敵にターゲットされにくい、不意打ちをしやすいという魔法使いにあるまじき方向に進んだ。
特性【隠れたい者】:表面上は目立ちたくないと思っているあなたに。フレンド登録数が少ないほど能力が上昇。1~3人:全ステータス+3、4~6人:全ステータス+2、7人以上:全ステータス+1。フレンド登録数が一定数増えると特性が変化する。
「文頭はともかくピンポイントな特性ありがとう!?えっと私のフレンドって何人だっけ……ミヤ・ヘルガ・ヒラメキの3人だからステータス+3ね。なるほど確かに上がってるね。運にまで影響があるのは地味に嬉しいわ」
フレンドにナナが入っていないのは、彼女がアメリカに行っている間フレンド状態を解除したから。ナナが帰ってきたら何時でも連絡が取れますし再登録もしやすいですからね。
「コレで転職の儀を終了いたします。なお、次回の転職は現在の職業レベルが70になり次第受けることが出来ます」
「えっ!?次って50レベルから転職じゃないの?」
「それは試練を受けられた方が対象になります。貴女の場合、優秀みたいなのでこまめにこられると迷惑です。転職の儀ってそもそも疲れるんッすよねぇ」
「ひどっ!?NPCなのに私を拒否するとか!?てかそれ以前に言葉遣い変わってる!?」
「いやいや!コレでも私GMの一人なんですよ?このクソ早いタイミングでオーラに至ったプレイヤーが出たって言うから最初の一人はGMが相手しようという事になってたんっすよ」
「えっと、もしかして私がディスられてるんですか?」
「もちろんっすよ!これをディスらずして何をディスれ!と言うんっすか!」
「ぐぅ……」
「とりあえず転職終わったんっすから早く帰ってくださいっす。こっちはまだ予定外のオーラ出現でパニックになってるんっすから」
神官GMに神殿から追い出され私はトボトボと宿に向かって歩いていく。
「うぅ……みんなして私をいじめる。……ナナ早く帰ってきて」
宿に戻るとロビーにミヤがいたので状況を報告。すると
「なによ空気賢者って!マジシャンの次は回復方面のプリーストと攻撃方面の魔術師だけでしょ?」
「オーラを噴いて大金納めたら選択肢が増えるんだってさ……」
「はぁ、アンタ余計目立つんじゃない?」
「だ、だいじょうぶだよ?たぶん……」
ミヤと話をしているとそこにヘルガが戻ってきました。
「お?レイカさん転職したのか?揺らぎが消えてるじゃん」
「えぇ、何とかね?コレで切ったエフェクトを元に戻せたわ」
「そうかそうか。んで、全く話を変えるんだけどよ。ヒラメキさん経由でレイカさんを紹介して欲しいって人が何人かいるんだけど会ってもらえないか?」
「え!?イヤ!というかヒラメキ本人から何も聞いてないし」
「即答かよ……そこを何とか。攻略の先頭集団で活動してる女性プレイヤーなんだけどレイカさんの作った装備をつけてる人らしいんだよ」
ぐっ、私の作った装備を使ってくれてると聞いたら会わない訳には行かないわね……。あまり人と関わりたくないんだけどなぁ。
「1人だけ?」
「男性と女性だな。男性の方はレイカさんと同じ裁縫師でレイカさんと裁縫について話をしたいって言ってる」
「むー。男性はちょっと……無理。ヘルガさんとですら、まともに話をできてないのに他の人とは話せる気がしないの。会うなら女性だけにしてくれる?」
「そうか。なら男性の方には俺からそう言っておくぜ。で、女性の方と会う日程だけど……」
「会うなら早い方が良いわね」
「分かった。先方に予定を聞いてみるな」
ヘルガがチャットを開始したタイミングでミヤからも何人かと会ってくれない?と頼まれたけどヘルガへ言ったのと同じ理由で断らせてもらいました。
詳しい話によると装備を作って欲しいという事だったので、受注は片手間のタイミングで良かったら請け負うと返事をしておきました。この後は水着を作らないといけないですから、納期が決まってしまう依頼を受けると集中して水着の生産ができませんから。
この返事でもミヤは嬉しそうにしていたのを見ると、私が断る可能性が高い事はわかっていたようです。妥協点もこちらから提示したので問題ないそうです。
「レイカさん、今からでも大丈夫らしいんだけどレイカさんは行けるか?」
「いいですよ。ここに呼んでくれるんですか?」
「そのつもりだ。じゃあOKって事で呼ぶぞ」
「はい」
その10分後にロビーには何故かヒラメキと、私の作ったウルフレザー系小物と俊狼ローブ装備を身につけた女性が現れました。すぐ分かった理由は、製作者の勘といいましょうか。自分の作った装備だとなぜか識別できるようなのです。さらに言いますと、香料士の香り効果のついた装備は今の所、私しか作っていませんからね。
「レイカさんこんばんわ~」
「こんばんわヒラメキ。でなんで貴方がここに来てるの?」
「それはこの会合が俺経由から始まったことだったからかな。最近レイカさんが生産施設に来なくて話す機会もなかったこの件をヘルガさんに相談したんだよ」
「ふーん、なるほど。……それでそちらの方が?」
「あぁ、先頭集団で今レベル29?のミリィナさんだ」
「始めまして。ご紹介に与りましたミリィナです。よろしくお願いします」
ここで紹介されたローブの女性が一歩前に出てきて自己紹介をしてくれました。
「レイカですよろしく。あらかじめ言っておきますけど私は人と話すのは得意じゃないので気を悪くされる言い方もするかもしれませんので、その点はご了承ください」
「あ、大丈夫です。そんなこと私は気にしませんから」
なかなか良い感じの人?かな?まだわからないけど。
「それで私に会いたかった理由というのは?」
「単刀直入に言いますと装備の制作依頼なんです。レイカさんの作ったこの評価が高く、香り効果の付与された装備に惚れこんでしまって……」
「それは、ありがとうございます。装備の作成依頼ですか。
今日から暫く新製品……水着の制作の為、ウルフレザー・俊狼シリーズ・ベアシリーズ・マギーベアシリーズの制作は出来ないんです。私としましては作るなら最高の物を作りたいので時間がかかってもよろしいのでしたらお請けするのは大丈夫なんですけども……」
「えっ?水着ですか?それってレシピドロップ率が半端無く低いって言われてるあの水着なんですか?」
「あっ、はいそうですけど?やっとレシピを得ましたので制作と研究に入ろうと思ってます。それがなにか?」
ミリィナに聞き返すとミリィナだけでなくその場にいた全員が驚いた眼で見ていました。
「え?レイカ、貴女レシピを入手していたの?」
「あれ?さっき言わなかったっけ?レシピ欲しくてボス狩りしてたって」
「それは聞いていたわ。でもレシピがでたって言うのは聞いてないわよ」
「そうだっけ?まあ何とかでたんだ……2つ」
「「「ふ、ふたつもぉ~!?」」」
「あ、でもレシピは取引できないから2つ目は要らなかったんだけど」
「レイカ、貴女はもっと他の裁縫スキル持ちプレイヤーがどれだけ血眼になってそれを求めているか知るべきよ。後その情報はもう古いわ。あまりにもレシピが出ないからせめて取引可能に!という抗議が運営に殺到したせいで、レシピ取引は少し前から解禁されてるのよ」
「へぇ~そうなんだ?。じゃああとでバザーに出しておこうかな」
そう答えると私はバザー時での取引価格を調べ始めました。その様子を見ていた他の人たちはと言うと
「レイカさんってマイペースなんでしょうか?」
「マイペースというか自己中じゃないか?」
「そうかもね。レイカは基本自分の好きなタイミングでしか物事を進めないみたいだし自己中でいいんじゃないかしら」
「あ、それで依頼の件だけどどうするの?時間が掛かっても良いのかな?」
依頼の件をミリィナに蒸し返し返事を待つ。
「あ、装備もそうなんですけど、水着が出来たらそれを譲ってもらう事はできますか?」
「水着でいいなら構わないわよ?」
「それじゃあそれで是非お願いします」
「じゃあえっと、ヒラメキ・ミヤ・ヘルガさん・ミリィナさんの順に納品していきますのでミリィナさんに引渡しをするときヒラメキから知らせてもらえる?」
「私とフレンド登録したらダメなのですか?」
「登録したくないわけじゃないのだけど特性の関係で、今以上にフレンドを増やすとステータスが下がっちゃうのよ。生産を上手く成功させる為にもステータスは高い方がいいからね」
「そういうことでしたか。それならしょうがありませんよね」
とりあえずミリィナさん含め合計5人分の水着を作ることになったので色々計画を練り直さないといけませんね。
ミリィナさんとの話も終えた所で解散することになり、私は早速生産施設へ行き水着のレシピを習得しました。それによるとリザード系の皮が必要だったので、バクルール湿地帯のヌマリザード狩りに行く事にします。一応何枚か在庫はありますけど、練習も含めて5着以上作ることになりますから皮がたくさんあっても良いのです。
バクルール湿地帯に着いた私はアイテムボックスから小ビン【誘う香り】を取り出し適当に設置します。香料師スキルの開放を行うと敵をおびき寄せる効果の匂いが当たり一面に広がると同時に、そこらじゅうにヌマリザードとレアモンであるキングリザードが群がってきました。この誘う香りは5分間周囲のモンスターを興奮状態で誘きよせる効果があります。香料師のレベル上げをしてるときに偶然できた物ですがレシピ登録をして、いつでも作れるようにしました。
他にも毒や混乱など、色々な状態異常系の香料を多く作ることができましたけどその紹介は追々で。
「うん、やっぱり効果は抜群ね!とりあえず テンペスト!」
唱えると同時に大きな竜巻が発生し現れたヌマリザードを片っ端から飲み込み上空に巻き上げていく。
そして巻き上げられたヌマリザードが落ちてくる瞬間を狙い、【闇魔法】ダークネススラストを放ち闇の刃で切り刻んでいきました。
倒すたびに毎回ヌマリザードの皮が流れ込み、あっという間にアイテムボックスの1枠がリザードの皮で埋まりました。そしてテンペストやダークネススラストに巻き込まれなかったキングリザードはといいますと……風塵魔法のエアスラスト(以前インスタンスでシルフスクリームを行った時に発現した魔法です)でズタズタになっていました。もちろん消えていない時点で生きていますので、とどめにシャインを3連発ぶち込み倒しておきました。
キングリザードからは《蜥蜴の皮》が手に入りました。うーん?意味はリザードの皮と同じじゃない?
湿地帯で場所を変えながら誘う香りの罠で次々とリザードたちを倒した結果、リザードの皮(1枠99枚)を3枠分、蜥蜴の皮を26枚入手できました。コレだけ戦ってレベル2つしか上がってないとかあの神官GMめ、何かしたなっ?
でも今はそんな事どうでも良いですね。コレで水着作りの練習が出来ます!さあ町に戻りましょう。
名前 レイカ
種族 魔族
職業 空気賢者LV1⇒LV3
スキル 【裁縫30/30】・【採取30/30】・【風塵魔法LV25/50】・【精神統一47/50】
【魔法運用の知識46/50】・【香料士22/30】・【誇り(プライド)44/50】・【体⇒魔変換38/50】
【光魔法LV29/30】【闇魔法LV28/30】
特性 闇の加護・古き英雄の記憶・下克上・ドラゴンキラー・隠れたい者
ステータス 体力5(+14+3) 魔力30(+22+3) 腕力1(+14+3)
体格5(+21+3) 賢さ30(+14+3) 敏捷14(+14+3) 運5(+8+3)
ステータスポイント 残り 7
スキルポイント 残り 17
風魔法;ウィンドボール・ウィンドカッター・ウィンドヒール・テンペスト・サンダー・アンチパラライズ
風塵魔法:ウィンドベル・シルフスクリーム・ウィンドブレイド・エアスラッシュ
光魔法:シャイン・ライトヒール・シャインストーム・ディスペル・ヒーリングシャワー
闇魔法:ダークボール・ナイトメア・ダークウェーブ・ブラックバースト・ダークネススラスト
裁縫:糸作成・鑑定・飾り縫い・良品成功率8%上昇・派生率+6%・雅縫い
採取:採取ポイント発見・採取個数アップ・レア発見率+2%・採取ポイント復活速度2秒アップ
精神統一:魔力自然回復量中上昇・魔力値+6・魔力自然回復速度中上昇
魔法運用の知識:魔法攻撃力小上昇・賢さ+6・魔力+5・魔法攻撃時8%の確率で連続魔法
香料士:モンスター遭遇率・狙われやすさが10%上昇・香封・開放・品質アップ・調香率7%上昇
誇り(プライド):格上相手と戦闘時、腕力(物理攻撃力)・賢さ(魔法攻撃力)が31%上昇。
体⇒魔変換:体力10%と引き換えに魔力を38%回復




