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登場人物紹介・裏話 Ⅲ

第零章までのネタバレを含みます。


XVIまでの全ての話を読んでから今話をお読みになる事をお勧めします。


なお、後半の裏話は全く本編に関わりのない、作者の考察欲求のはけ口です。


「考察より本編を読みたい」「考察は自分でしたい」といった方は裏話をスクロールしていただいて構いません。ですが、もし良ければ私なりの考察を読んで共感できるところ、それぞれの考察など、コメントしていただけると嬉しいです。


なお、第零章ではラミリルを中心とする主要登場人物は殆ど登場していませんので、ラミリル達の紹介は割愛しております。




※ネタバレ防止のために行間を空けています



























































































―――登場人物紹介


「キミル」

・物語の過去者であり、元凶を背負う。

・キーワードは「堕天」「キミル」

―――判断力が十分に発達しない、という欠陥を抱えた天使であり、天界(ヘブン)の掟を破ってまで地上(アース)に降り立ち、堕天した。


「ラミア」

・物語の過去者であり、元凶を背負う。

・キーワードは「堕天」「奇蹟」

―――判断力が十分に発達しない、という欠陥を抱えた天使であり、キミルと同様に堕天する。過去編の大部分をキミルと共に描き出す。


「ミカエル」

・物語の支配者であり、虹を背負う。

・キーワードは「善政」「虹という罪」

―――過去編になって何やら怪しげな行動を起こし始めたキャラ。ここまでカリススにやられただけのキャラだったのでやっと動きが見えてよかった。






―――裏話


第零章の作中にはキミルとラミアが葡萄酒を飲むシーンが描かれていますが、作者は合法で飲める歳ではないので合法で飲める歳の方に雰囲気だけ教えてもらいました。


作者としては第零章のキミルとラミアの雰囲気は好きですが、物語としては次の第三章と第四章の一連の流れが一番好きです。

多分ですが、第三章と第四章に入ってやっと、この小説のこれまでの情報がつながってくると思います。

第一章で様々な立場での見解や、一部の過去を―――。

第二章で少し物語を動かしながら過去を中心に―――。

第零章でプロローグの時間軸での過去編を―――。

それぞれ描写してきました。

その全てがつながって、第三章では物語の時間軸が進み始めます。



第三章〝―――実働―――〟に、ご期待ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


明日からは物語の時間軸が激動する―――第三章に突入します。


次回投稿

「XVII 天使は邂逅す。」

10月29日午後7時投稿予定です。ご期待ください。

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