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54、パーティを終えて

「王都に拡がりを見せる薬物に限定して報告しますと、王都北部にある難民キャンプ、通称テント街から《ハイロゥグ》と呼ばれる、気分を高揚させる薬物が流入しているようです。テント街に居着いた流れの薬師が金策の為に調合したものです。元はテント街の住民の為の痛み止めとして調合した物のようですが、それを壁の中に持ち込み、過剰に摂取する事で享楽に耽る者や、横流しする裏組織から買う貴族がいるようです。まだそれ程の拡がりは見せておらず、今のところ対処は容易です」


 メイド長は一旦、話を切ってミルトの反応を見る。ミルトの反応が今ひとつであることを察すると、報告を続ける。


「それから、西の港の方で買い付けが増えてい《リリーメリー》と呼ばれる睡眠導入剤です。が、こちらは王太子殿下の御活躍と同時期に買い付けの需要が止まりましたので、恐らく我等の同胞達を拐っていた者達が買い付けていたと考えております。仲介している者が居ないか追加で調査中です。その件につきましては、改めて私からもお礼を申し上げます。ありがとう御座いました、閣下」


 メイド長は報告の合間に、ミルトに向けて深々と頭を下げた。ミルトは頷きで応えて報告の続きを促す。


「それから貴族街で密かに流行している《オークの断末魔》ですね。死んだオークの睾丸1個につき300人分の精製が可能との事です。こちらは最近ガルマックス伯爵領からの供給が増えたようで、御年配の貴族の方々が、ご使用になられているそうです」


「⋯⋯《オークの断末魔》」


(ガルマックス⋯⋯もしかして、俺が潰したオーク村からの供給か?)


 ミルトは複雑な気分になる。


「気になるの? その歳でお世話にならない方が良いわよ? 揺り返しとかあるかも知れないし」


「使い道の分からん薬など使いませんよ」


「え〜? あれだけ綺麗な恋人さん達が居たら必要になったりするかも? ふふふ⋯⋯」


「王妃様⋯⋯」


 メイド長の冷たい視線を受けてシュープリム王妃は「はい、ごめんなさい」と黙る。


「恋人じゃないですよ。彼女達は仲間で、パーティメンバーです。そういった誤解は困ります」


「⋯⋯⋯⋯⋯⋯はぁ?」


 淡々と報告をしてくれていたメイド長が、信じられないものを見るような顔で、ミルトを見る。


(何か気に触ったのか?)


 みるみるうちに額に青筋を立て、眉根を寄せたメイド長が、ミルトを睨み付ける。


(なんだ? 何故こんなに睨まれてるんだ?)


 シュープリム王妃とメイド長は、ミルトと仲間達の関係を、恋人だと思っていたようだ。だがミルトからすれば、誤解が積もり積もってパーティ崩壊に繋がる事が有る、と死者達の記憶で知っている。


 ここできちんと訂正しておかなければならない。そう思ってミルトはメイド長に食い下がる。


「彼女達と俺はそういった関係じゃない」

「それだけニオイを付けておいて言う事ですか?」


 ミルトは本当に理解出来ない、という仕草で眉根を寄せる。それを見たメイド長は、ミルトよりも更に眉根を寄せる。


「におい?」

「体臭です。フェロモンが混じった」

「ちょっと、それは分からないが」


 メイド長は冷たい視線でミルトを睨む。


「寝てますよね? ⋯⋯それも全員と」

「そ、れは⋯⋯しているが、理由が⋯」


 メイド長の目が吊り上がる。口からは牙を剥き出しにしてミルトを威嚇する。


「レリオーネ、ちょっと落ち着きなさい」

「待て、寝てはいるがそういう関係では」

「こっ──のっ!?」


 メイド長は頭の上から耳と、スカートの後ろから尻尾を逆立てて、物凄い剣幕でがなり立てる。


「やることやっといてその言い草はなんだこのヤリチン野郎! ウチはそういう野郎が一番嫌いなんだよ! テメェ責任も取らずに逃げる気満々じゃねぇかクソ貴族のボンボン! 表ぇ出ろクサレ◯◯◯野郎! テメェの◯◯◯捩じ切って◯◯◯に◯◯してや⋯⋯」


 そこで言葉を止める。シュープリム王妃が冷たい視線で見つめている事に気付いたようだ。


「レリオーネ⋯⋯席を外しますか?」


「いえ、誠に申し訳御座いませんでした。この罰は如何様にもお受け致しますので、同席をお許し下さい」


 メイド長はカチューシャの位置を直して猫耳を仕舞い、身なりを整え、何事も無かった様にシュープリム王妃の後ろに控えた。


「⋯⋯何か、気に触ったのなら謝罪しよう。ただ俺達は、本当にそういう関係ではない」


 シュープリム王妃が、可愛らしく小首を傾げてミルトを見つめる。


「う~ん? そんな風には見えないんだけどなぁ」


 ここで何故か、トニトルスが口を開く。


「シュープリム王妃殿下、ミルトは次期辺境伯候補から外されていないのに、周囲からはそうでは無い、とされている時期があった」


「そうね、スキルが戦闘向きじゃなくって、だったかしら? その話は聞いていたわ。うちでも困ったね〜って陛下と話してたのよ。それがどうしたの?」


 王権の転覆に繋がっているので、そんな生易しい話では無いのだが、シュープリム王妃が話すと大したことでは無いように聞こえてしまう。


「それが成人の儀、15歳だ」


「⋯⋯あ! あ〜そういう。そうなのねぇ。ね、分かった? レリオーネ」


「⋯⋯⋯⋯⋯⋯なるほど、教育を受けていない、と⋯⋯ミルト・フェルム閣下、先程の無礼な発言を謝罪致します。まさか閣下が、どう「レリオーネ?」


 シュープリム王妃がメイド長の言葉を遮った。どうやらトニトルスとシュープリム王妃は、ミルトについて理解し合ったらしい。メイド長のレリオーネもだ。


(俺だけが分からんのか⋯⋯??)


「いや、気にしなくていい。ただ、3人で何を納得し合ったのか、俺にも教え──」


「それよりも違法な薬物だ。他には無いのか?」

 トニトルスがミルトの言葉を遮って話し出す。


「⋯⋯後は《パピーロット》と言う名の薬剤ですね」


「薬剤? 精製されていると言う事か?」

 ミルトは諦めて、気になった点を質問する。


 《薬物》と《薬剤》は違う。薬物は個人の手で調合して作る事が可能なものだが、薬剤は何かしらの設備を使用して、成分を抽出してから精製されるもの。つまり個人単位での活動では精製が困難な薬である事を示している。


「そうなります。効果は大小様々で、気分を高揚させて幸福感を味わう事が出来るそうです。目に見えて大きな被害は無いので、随分と長い期間、半ば放置されていますね」


 メイド長の言葉をシュープリム王妃が繋ぐ。


「市井で割りと拡がってしまってるから、無闇に規制する事で、民のささやかな楽しみを奪う事に難色を示す議会員もいて、なかなか規制に進めないのよね」


 その言葉に、ミルトは顎に手を当てて考える。


「製造元は⋯⋯待て、幸福感と言ったか?」

(最近どこかで聴いた言葉だ⋯⋯)


 トニトルスがミルトの思考をサポートする。


「幸福⋯⋯ミルト、人身売買組織の担当者だな」


「──!? フェリキタスか⋯⋯」


 ミルトの言葉に今度はシュープリム王妃が反応する。


「フェリキタス⋯⋯古い言葉で"幸福"ね。あら? もしかしてこれに繋げたかったのかしら?」


「ああ、そうなったな。これが当たりなら、アルヴァリク公爵家に潜り込んだ仲間から、情報が得られるかも知れん」


「そんな事までしてるの? あそこは危ないから出入りの業者くらいしか繋がりが作れないのよね〜。何かわかったら共有してくれない?」


「仲間に潜入のプロが居る。薬剤の製造について知らないか聞いてみる。トニトルス、行こう」


 早速とばかりに動き出そうとするミルトに、だがトニトルスは待ったをかける。


「待てミルト、確認させて欲しい。まず王太子殿下とファンムー侯爵令嬢の婚約解消については、王太子殿下自身でヴァルクリス王に話を切り出し、反対するであろう議会についてはミルトが支援している事を公表する事で納得させる。それで良いんだな?」


「ああ、構わん。⋯⋯どうせそうなる。解散する事になる派閥については諦めて貰うしか無い」


「そうだな。それで、それに伴い発生する、侯爵家への支払いについては、王妃殿下の方に任せて良いという事で、間違いは御座いませんか?」


 トニトルスがシュープリム王妃に問い掛ける。


「ええ、そっちは任せて。もう息子の為に出来る数少ない事だもの、予算繰りを上手くやるわ」


「よし、ではミルト、一度拠点に戻り仲間と流れを共有しよう。イモートへの接触はそれからだ」


 トニトルスが方針を話し、ミルトが立ち上がると、シュープリム王妃が問いかけて来た。


「ねえ、今更だけどミルトちゃんは、どうしてここまでするの? ウルタルフとは王都で初めて会ったんでしょ?」


「⋯⋯既に知っていると思ったが、仲間のルヴィの為だ」


 シュープリム王妃がジッとミルトを見つめ──ハッとしたように目を見開く。


「ルヴィ⋯⋯そういう事。良かったわ、生きていたのね、あの子。そういう事らしいわ、レリオーネ」


 それにメイド長も追従する。


「ミルト・フェルム閣下が本当に彼女を殺めていたとしたら、私達三姉妹の手で、どのような手を使ってでも──と考えておりましたので、私も安心致しました。所属は違えど、王家に仕える者ですし、育ちに共感するものもあったのです」


 自分の息子の側近として据えた令嬢だ。シュープリム王妃も心配していたのだろう。


「でも、どうして──シルヴィリーネリアちゃんを死んだ事にして匿ったの? 婚約者のいる王太子と恋仲になっちゃって身を引くのは分かるけれど⋯⋯」


 腕を組み、指を頬に当て、可愛いらしく小首を傾げて考え込むシュープリム王妃を見てミルトは思った。


(35歳、2人の子持ちには見えないな。というか、ルヴィが子を産んだらこの人、この見た目でもうすぐお婆ちゃん⋯⋯)


「んん〜、ねぇミルトちゃん今、大変に失礼な事を考えてなぁい?」


 気が付けば目の前にシュープリム王妃の顔があった。どうやって近付いたのか全く分からない。


「いや、考えていない⋯⋯」


 至近距離でジッと見つめられる。

 恐らくスキルを発動している──途端に目を見開いて驚きを露わにする。


「ええ!? そういう事⋯⋯っ!」


 こちらも負けずに⋯


『共有』──発動


「やぁんっ──もう、それえっちよ! 覗かないでよミルトちゃん!」


 頬を赤らめ、至近距離の上目遣いで瞳を潤めてミルトを見つめるシュープリム王妃。年齢を感じさせない真珠のような白い肌に、上品で清楚な薄紫色のドレス。トニトルスと良く似た、落ち着いた優しげな金の髪をハーフアップにしている──可愛い。


(──って、同い年の息子がいる女性に、俺は何を考えてる!)


 必死に言い訳を考えるミルトの肩を、後ろからトニトルスがガシッと掴んだ。


「ミルト、いつまでやってる。さっさと行くぞ」


「王妃様、そろそろ我々も、国王陛下やウルタルフ殿下とも共有しておいた方が良いでしょう」


「そうね、分かったわ。あーあ、濁されちゃったわね。まあ良いわ──またね、ミルトちゃん、トニトルスちゃん♪」


「はい、また、機会がありましたら──」

「あるわ。必ず、ね?」


 意味深な言葉を最後に、ミルトはトニトルスを連れ立って部屋を出る。


「楽しい夜だったが、流石に疲れたな」

 さすがにトニトルスも疲れていたようだ。


(トニトルスは王太子も殴ってたしな⋯⋯。確かに俺も疲れた。国王、王太子、王妃、他の貴族連中に挨拶とか、止めておいて正解だったな)


 別室にいるはずのパイシーとイヴを拾ったら、そのまま帰ろう。ミルトは、そう決意して、扉の前で待機していた王宮メイドに案内を頼んだ。



 結局、拠点に戻ったのは、完全に日が落ちてから、夜中の9時を過ぎた頃だった。パイシーがメイドのミーティアとアリーシャを伴って、王宮の裏にある近衛騎士団の使っている練武場へ移動していたのだ。


 練武場を覗くと、イヴに遅れを取った理由や反省点、双獣拳の欠点について、パイシーが2人に助言していた。


 三獣拳というのもあるらしいが、メイド長のレリオーネが居ないと出来ないらしく、それはまた次回という事になったらしい。


 パイシーは、生き生きとした顔で亜人2人の指導に当たっていた。この時代にも彼女達の居場所が見つかればいいと思う。成り行きで一緒に居るが、彼女達もミルトとずっと暮らしていく訳では無いだろうから。


 漸く拠点に戻り、全員が疲労困憊だったが、リビングに集まって情報を共有した。


 ミルトは部屋のベッドで横になる。パイシーとイヴは、今日の反省点なんかを話し合ってから寝るそうだ。プルフルは夜中に起きて何やらやる事があるらしく、添い寝は無い。


 死者の1人である、悪徳貴族のレオニードが抑え込んでくれた夜、つまり死者達から魔力を譲渡された夜から、無限戦闘は無くなっている。今まで魔力を介して怨念を送っていたのだろう。


 偶に夢に出てきて、勝手に自分語りをして消えていく死者が大半だ。


 つまり添い寝は必要無いのだが、もしもの為にと、必ず誰か1人が横で寝てくれていた。


 ──昨日までは


 今日の出来事を思い出すと、やはり仲間との添い寝は止めておいた方が良いのではないか、ミルトはそう考え、皆にも言っておいた。


(夫婦でも無いのに一緒に寝るのはおかしいし、恋人でも無い。⋯⋯『静謐の霊廟』から脱出する時は流石に仕方の無い状況だったと思うが、死者達の記憶が落ち着いた今、仲間と同衾するのは、やはり良くない)


ミルトはダンジョンで見た死者たちの人生を思い出す。幸福も、不幸も、裏切りも、絶望も。全てを自分の中に取り込んでしまったあの時の狂気を。


 ──俺は一度、死んだようなものだ


 最初は襲い来るスケルトン達に翻弄され、トニトルスに付いて行くだけだった。だがそれではダメだ、生き残れないと、相手の出方や位置を知るために『共感』を発動し続けて⋯⋯死者の記憶を受け取って⋯⋯自分が消えてしまった。


 消えて当然だ。領地経営の勉強、剣の練習をしていた。一生懸命に。だがそれだけだ。子供が必死になって頑張っていただけ。貴族の家に生まれ、何不自由無く育ち、ちょっとスキルで躓いていただけ。


 その程度の人生など、彼等の絶望を知れば吹き飛んでしまう程度の人生でしかなかった。理不尽な現実の死を前に、貴族子息の不遇など、何の価値も無かった。


 ──だから、だから⋯⋯消した


 自分の人格が消し飛んでしまう事にも、再構築する事にも抵抗は無かった。死者の絶望を知り、恥じたから。自分の人生の小ささを恥じたから。


 ──気付けば今の自分が居た

 ──トニトルスと共に戦っていた

 ──そこまでが全く繋がっていない


(何故だ? ──たった3日程度のはずだが、俺には戦い続けた記憶と、数時間仮眠した記憶しかない。最初の頃の記憶が無いのは、人格が再構築されるまでの期間として、その間はトニトルスが見ていてくれたのか?)


 今の自分になってから、全く気に留めて居なかったが、知るべきでは無いだろうか、とミルトは考えた。


「トニトルスに、聴いてみるか」

「私がどうかしたか?」


 ミルトが呟くと、部屋の扉付近から返事がした。コンコンとノックがあり、許可していないがトニトルスが入室して来た。


「入るぞ──どうした、寝付けないのか?」


 ミルトはトニトルスを見つめる。彼女は自分の事を弟のように扱うが、何か切っ掛けがあるのだろうか?


「いや、少し考え事をしてたんだ。そう言えば今日の、舞の為の音楽、凄く良かった。トニトルスが演奏したんだろ?」


「ああ、こう見えても音楽を主軸として、貴族令嬢としての教育を受けた身だからな。今でも得意分野だよ。で、私の名が聞こえたが、何か用か?」


「ああ⋯⋯少し訊きたい事があってな」


 ミルトの様子を見て、トニトルスが部屋の椅子にある一人掛けのソファに腰掛けた。


「構わん、言ってみろ」

「初めて会った時の事を覚えてるか?」


 トニトルスが目を見開いてミルトを見つめる。


 その瞬間、彼女の瞳が大きく見開かれた。

 そして、長い沈黙ののち、短く答える。


 それはそうだろう。トニトルスと出会ってから、まだ数ヶ月も経っていない。色々な事が有り過ぎて、ミルトにとっては、もう随分と昔の事のように感じる。


「俺に、何が起きた? いや、違うな⋯⋯教えて欲しい。思い出そうとすると頭が拒否するんだ」


「ならば知らぬままで良い事ではないか?」


「それは⋯⋯そう、言ってくる奴もいる。俺の頭の中で。でもダメだ。ちゃんと知っておきたい。トニトルスしか──」


 トニトルスが目を閉じる。何かを堪えるように、美しい眉を寄せ、唇を固く結んでいる。


 ミルトの心臓がどくんっと跳ねる。


「やはり、何かあったんだな? 俺はどんなだった? トニトルスはどうしていた? 俺は、俺は⋯⋯何をしてこうなったんだ?」


 トニトルスがゆっくりと瞼を上げた。その顔に浮かぶ哀しみの色を、ミルトは初めて見た。


「ミルト、それは知らなくても良い事だ」


「トニトルス、何故だ? お前は何を見た? 俺は、俺は⋯⋯なにをした?」


 トニトルスが席を立ち、扉へ向かう。

 ミルトは思わず追いかけた。


 こんな表情を残したまま、彼女を行かせたくなかった。


 トニトルスの腕を掴んだ瞬間──

 ミルトの身体を内側から何かが突き破った。

 蒼光が視界を焼き、呼吸が奪われる。


 ──そして、見えた。

 頭の中に、情景が流れてくる。


 『静謐の霊廟』王の間から脱出する2人。

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