表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/28

兄と弟2 ウインナー

「本当にキスまでだな?」


「うんっ!」「おう。」


「よし、じゃあ大貴は見逃してやろう。」


「やったぁー!ねぇーちゃんだぁーい好きっ!」


「えぇ!?なんで?俺は!?」


「てめぇだけは殺すっ!」


「ぎゃぁ。あ。美沙姫今日父さんと母さん遅くなるから飯作ってってさ。」


「わかった。仕方ない。今回だけだからな。」


「よっしゃぁ!!!」


さて。夕飯でも作ろう。


何にしよう・・・。


考えて作った末。


ハンバーグとウィンナーとサラダにしてみた。


「ご飯できたよー?」


「わぁーい」「うぃー」


「「「いただきます」」」


「ムグムグ・・・」


「あ。やべ。鼻血でてきたw」


「え!?なんで!?」


「いや。お前だけには言わねぇ。ちょっと大貴耳貸せ。」


「・・んぐ。・・んー?なにぃ?」


「・・・・」


「//////」


「え!?なんで大貴照れてんの!?」


「え・・だってさぁ?優希兄ちゃんが、僕がウインナー加えてるのが・・・・エロ・・いって・・言うから・・////」


ドカッ!!


「グハッ」


「死ね。クソ兄貴!!何考えてんだ!そして、大貴に変なこと吹き込むな」


「だからって、殴るなよ~。兄ちゃんだぞ?兄ちゃん!」


「だからなんだよw」


「うぅー。」


誰かこのバカ兄貴の対処法を考えて。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ