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ノート集め2 意外とひどい数学教師

「ふっふふーん」


只今。ノート集め中。本条と二人で。いや。強いて言うならば、私のみ。&なぜか鼻歌歌いながら私のノート読んでるバカが隣にいる。


「・・・・おい。」


「~ん?なぁーにぃー?みさ姫ー終わった?」


「終わんねーよっ!!そして、てめぇは仕事しろや!」


「もぉーみさ姫ったら。お姫さまはそんなに口悪くないお?」


「本条・・・お前ギャルかよ。。ちゃんと喋れ!そしてあたしは姫ちゃうわ!」


「おぉ~関西弁だぁー」


もういい。本条話にならない。


という訳で、一人で黙々と作業中。


「ねぇーねぇーみさ姫~かまって~」


「・・・・・」


「かまちょ?」


「・・・・」


「遊ぼうよ~」


「・・・・・」


「(´・ω・`)ショボーン」


「・・・・・」


「(´;ω;`)」


ふう終わった。一人席を立ち本条を無視して教室を出る。


「みーさーひーめーぇぇぇ!!なんで俺だけおいてくのぉ~!」


「・・・・」


無視だ無視。


ガララッ


「失礼しまーす」


「ねーねーなんで置いてくの??」


「せんせー。ノート集めてきましたー。」


「おー。サンキューな。」


「いえ。」


「ねぇねぇー。先生?みさちゃんがね?俺のことおいてくんだよ!?酷くない?」


「藤原ー?本条可哀想だぞ。」


「・・・・失礼しました。」


「無視かよっ!本条。ドンマイ。」


「えぇ~!酷いよー!もう数学のテスト白紙で出すからねッ!?」


「おぉーいいぞ~。それでお前が進級できないだけだからな。」


「ひどいよ!!!!」


はい。本条ドン( ゜д゜)マイ。

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