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ゲーム。 貧乳好き

「ねぇねぇ!本条君。みさ。このゲーム一緒にやらない?」


「何?」


「ゲーム!?俺超大好き!」


という訳で藍君が持ってきたゲームをすることになりました。



「・・・・。薔薇の花に抱かれて・・?なんじゃそりゃ。」


「なーんか如何わしい気がするのは私だけ・・・?」


「まぁ。いいからいいから!やってみなよー。」


「じゃぁ。入れるよー?」


カチャ・・・。


カセットを本体にセットして始める。


『俺の名前は・・・。』


「お。なんかギャルゲーみたいな感じだ。ここから美少女がうじゃうじゃ出てくんだよな!」


「それがね・・?本条君これは一味違うんだよねぇ~。取り敢えず進めて?」


『先輩!!そう。俺はこの先輩に恋をしてる』


『はよ・・・。朝からうるせぇな・・・。』


『先輩のツンデレなとこが好き。』


「・・・・・・・。」


「BLゲームかよ!!」


「うん♪この前ね?みさの弟君に貰ったんだー。」


「いやいや。弟の性癖知っても嬉しくないし。そして本条が口開きっぱなしなんだけど!?」


「・・・。え。なんで!?そこはさ?巨乳美少女とかさ!?貧乳ツンデレとか!ロリ系貧乳少女とかね!?なんで、イケメン不良少年なんだよ!!」


「・・・・・。胸にこだわりすぎじゃね?」


「え。っていうか本条君って貧乳好きなの・・・・・。」


「違うよ!!」

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