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藍君のカッコイイ人。 先輩。

昨日、藍君が家に来たとき言ってたカッコイイ先輩が居るのだと。


男かなんか知らないけど藍君が褒めるくらいだから気になる・・・・。


と。いう訳で初!2年生フロア侵入です!


うん。流石に一人は嫌だから凛も一緒にね。


「あんたさー。名前聞いたの?」


「うん。め・・・め・・・・。‘‘め‘‘なんとか先輩?」


「・・・・。誰ソレ。」


「うん。こっちが聞きたいよ・・・。」


「めから始まる名前?」


「うん。」


「めぐみ?めぐ?め・・・・・めい?」


「そうそれ!めい先輩だよ!」


「じゃ。どっかの教室入って聞こうか。」


「ラジャー。」


・・・・・・・・・


「すみませーん。めい先輩いますか?」


「なに?」


「あ。めい先輩です・・・・か?」


「そうだけど?」


え・・・。


男!?


なんかめちゃくちゃ綺麗な男子高校生出てきちゃったよ!!


「えっと・・・・。男子?」


「は?女子だけど。」


「すみませんお名前いいですか?」


「・・・・・・小野坂(おのさか 芽衣(めい


なんか妙に苗字だけかっこいいような気がしてしまう・・・・。


「で?なんか用あったんじゃないの?」


「いや・・・。大した用じゃないので失礼しましたー。」


「え・・・。」


芽衣先輩にそういって、凛と2人で教室を出る。


「なんか。かっこいい・・。」


「確かに。わかるわ。」


「「女子だけどもな。」」


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