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藤原家。 腐男子の反応。

と。いう訳で来ちゃいました。


藤原家。


あのあと、神級美少女になった藍野くんはいきなり教室でかつらを脱ぎました。


バサッ


『・・・・え。あれ誰。』


はい。クラスの反応ビックリし過ぎてこんなん。


「実は。俺男なんでっ。あ。あと名前は結城 藍。」


『くっそー。まじかぁー・・・。神級美少女が実は男だったなんてっ・・・・。』


ふっ。ざまぁ男子どもよ!!


『えぇー!!結城くんそれ、何使ってこんな肌すべすべなの~?』


来ました。ガールズトークッ!!


はいはい。乃○坂46のガールズトーク掛けます?


という流れで何故か男とばらす結城くん。


でも、びっくりしてないのは私と凛


それと・・・・。


本条でした。てなわけで聞いてみた。


「本条。なんでお前驚かねーの?」


「え。だって気づいてたから。」


『はっ!?』


「えーだってさ?トイレの時迷ってたし。しかもスカートのチャック空いてたし。何故か女子のカッコしてるはずなのに男子と戯れるのが好きみたいだし。」


お前それ先に言えよ・・・。


というなかなかのハプニングを起こしてやって来ました私の家。


「うわー。藤原さんの家一軒家なんだ!」


「うん。あ。ホモが見たいのなら入るとき何も音を出さないこと。」


「ラジャッ。」


家に入ってやはりまずはリビングに向かう。


カチャリ


「んッ・・・ふぁ・・ちょ。兄・・ちゃ・・んっ・・」


ガチャン


「ね?見れたでしょ?じゃ。私の部屋行こうか。」


「うんっ!超最高!!藤原さんの部屋?楽しみっ!」


「おいおいおい!!なんかツッコめや!!」


「え?嫌だ」「え?ごちそうさまでしたっ♡」


「・・・・・。」


「やだっ。////ねーちゃんとねーちゃんの友達に見られちゃったっ。」

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