表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/28

面白系腐男子

「え。ねぇ凛。フダンシって何?」


「いや。あたしも分かんない」


「そこの2人ひそひそ話になってないよw」


「フダンシってなに?」


「腐男子っつーのは、主にボーイズラブが好きな奴のこと。腐ってる男子って書くの。ま。単純にホモ大好きってことだよ」


「まじか・・。神級美少女転入生の本当の姿は腐男子だったのか・・・・。」


「あ。うちにホモいるよ。」


「は?美沙姫の家ホモいんの!?」


「うん。まぁある意味ってことだけど。ウチの可愛い弟を襲う兄貴が。」


「・・・・俺。藤原さんの家行きたい!!!!」


藍野クン目キラッキラしてますよ・・・?


なんか目やばいっすよ?


「んーまぁいいけど・・・・。」


「よっしゃ!じゃ今日の放課後!!」


「わかった。凛は?」


「あー。今日デートだから。」


「おう。そうか。リア充めっ。」


「まぁまぁそう僻みなさんな美沙姫?本条がいるじゃん。」


「あいつだけはやだっ!」


「あ。もう授業終わる。」


「ホントだ。いいよ別に。体育だったし。」


「そーだね。あ。藍野くん着替え直さないとヤバくない?」


「あっ!!!ヤバっ。」


「じゃぁうちら先教室戻ってるから。」


「りょうかーい」


神級美少女転入生の正体はおもしろ腐男子くんでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ