神級美少女転入生の正体
2日前に神級美少女転入生が来ました。
まぁ・・。強いて言うならば某アイドルグループの橋本○奈ちゃん似?
それくらい可愛い美少女転入生*結城 藍野ちゃんはめちゃくちゃ出来る子。
容姿端麗にも関わらず料理も上手いし、勉強もできるみたいです。
「・・・・いやぁ。言うことないね。」
「何のこと?みさ姫。」
「・・・・ねぇ。何であんなに可愛い美少女がいるのに君はここにいるんだい?」
「えーだってさぁ・・。結城さんより、みさ姫のほうがいいもん!」
「・・・・眼科行け。」
「え?俺視力は2.0だよ?」
本城は不思議なやつだ。
「っていうかさー。あたしすっごく気になるんだけど。」
「どうしたの凛。」
「なんで、結城さんって体育の時遅れてきたり休んでるのかな?」
「えー。本人が言うには、体弱いとか言ってるけど?」
「絶対なんかあるって!!」
という訳で。
次の授業が体育なので、私たちも遅れていくことにしてみた。
因みに今教室の教卓に隠れてますw
ガラッ
「誰も・・いないよね・・・。」
きたー。
結城さんきたよ。
シュルッ・・バサッ
「っ!?」
なんと。ワイシャツを脱いだその姿は可愛い可愛い男の娘でした。
ガタ
「えっ。誰!?」
「・・・ごめん結城さん。うちら見ちゃいけないもの見ちゃったみたい」
「・・・・・あーバレちゃった・・。別にここ共学だからさ?普通にしててもいいんだけど・・・」
「普通にしてると男子にチヤホヤされないからさぁー」
はい?
「・・え・・・。ちやほや・・されたいの?」
「うんっ!だって僕腐男子だもんっ。」
フダンシ・・ってなに・・・?




