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神級美少女転入生 愛の鉄槌

いきなりですが。


読者の皆様。神級美少女の転入生がやって来ました。


「結城 藍野です。仲良くしてね?」


「・・・・おっしゃぁぁ!!!!」


「・・・・」


神級美少女転入生という美味しいシチュエーションに男子の皆様はテンションMAXのようです。


・・・・1人を除いて。


「・・・ZZZZ」


こんだけ男子が騒いでるのにも関わらずなぜか今日は本条は寝てる。


「おーい神級美少女が来たぞー。」


と。とりあえず耳元で囁いてみた。


「・・・んー。みさちゃんがいればいいー。」


おっと。普通の女子高生にとって嬉しい事を言ってくれるじゃないか。


君。今の言葉を素面の時に普通の女子高生に言ってみ?


胸キュンポイントだから。


・・・・普通のな?


そんでもって私は普通じゃないんでね。


嬉しくもなんともないですけど。


とりあえずこんなこと囁いてみる。


「おい。起きないと殴るぞ。」


「・・いいよぉ~?愛の鉄槌受けれるならぁ~」


「死ね。」


誰か。こいつの隣の席変わって?

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