【兵器資料】M6A1「ライオン」──UDF主力戦車(MBT)
【概要】
M6A1「ライオン」は、UDFが運用する主力戦車(MBT)。
灰災害以前から数十年単位で使われてきた兵器で、走行・攻撃・防御のバランスを重視した「完成された戦車」である。
灰災害直後は、避難民の救助・誘導や治安維持の市街地出動が主任務。
その後、RF(人型巨大兵器)が戦場の主役になっても、戦車としての火力と精度は依然健在で、UDFの統制崩壊後は「RFを十分に揃えられない地域の主戦力」として各地で運用され続けている。
【要目】
区分:主力戦車(MBT)
所属/開発:UDF開発/運用
乗員:3名(車長・砲手・操縦手)
動力:ディーゼルエンジン
装甲:複合装甲(装甲厚1,000mm相当)
最高速度:70km/h
備考:生産性・整備性が高く、大量運用に適合
【寸法・重量(設定値)】
全長(砲身前):10.5m
車体長:8.2m
全幅:3.75m(サイドスカート含む)
全高:2.45m(砲塔上面まで)
履帯幅:0.65m(片側)
戦闘重量:約63t
【武装・装備】
主砲:130mm滑空砲×1
副武装:12.7mm機銃×1(対人)
【運用(作中での使われ方)】
災害対処:瓦礫・灰環境下での護衛、避難誘導の前衛
治安維持:市街地での威圧、拠点防衛、車列護衛
ミュータント対処:避難民保護と排除の火力基盤
編成例として、主にRF-06《バッファロー》やST-09《スケルトン》と混成で運用される。
【運用評価(要点)】
長所:火力・精度・耐久性が高く、整備性・生産性にも優れる。RF不足地域でも戦力化しやすい。
短所:RFに比べると機動展開で不利。迅速対応や密な護衛はRF優位になりやすい。
※本設定の原案は覚醒不知火氏によるもの。




