表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
命の灯  作者: 坂上きつね
第二章ー--マキー--
45/46

夢4

 ハクがマキに軽く会釈する。

 「さあ、ついてきてください。王様の元へと案内いたします」

 「わかりました」

 マキは城の大広間へと繋がる大きな扉の前へ着いた。扉は中から開けられ、医者らしき白衣を着た猫が慌てて出てきた。

 「ハク様、大変です。王様が意識不明になりました!」

 「なんですって!?」

 「処置室ではどうにもできなくて、、、。これから病院へ連れていきます」

 「わかったわ」

 間もなく担架を背負った、救急隊猫たちが扉の前を通った。マキも心配になって担架を覗いた。

 あれ、、、?

 お餅さんだ!

 お餅は意識を取り戻した。

 「マキ、ごめん。私が正常じゃないと元の世界へは帰れない」

 「どういうこと!?」

 「それが、にゃんにゃん王国のひみ、、つ。」お餅は意識を失った。

 「王様!お気をたしかに!」そう周りの猫たちが叫んだ。

 お餅さんが王様、、、?現実へは帰れない、、、?

 お餅は担架で病院へ運ばれて行った。

昨日は葬式行ってきました。執筆できず申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ