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命の灯  作者: 坂上きつね
第二章ー--マキー--
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夢1

 マキはその晩ある夢を見た。かなりはっきりした夢だった。

 マキは気が付くと城門の前にいた。

 その夢の変なところは猫が二足歩行で立ち、みんな日本語を話しているところが変だった。

 城門の前にビシッと二足で立っている猫は鎧に身をまといマキの方にちらちら視線をやっている。

 「あの~」そうマキは尋ねた。

 「はい、なんでしょうか、人間のお方」

 「ここってどこなんでしょうか?」

 「ここは夢の国、にゃんにゃん王国ですよ」

 「出た、にゃんにゃん王国」

 マキはため息をついた。妄想少女のせいで私までおかしくなってしまったのかもしれない。

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