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命の灯  作者: 坂上きつね
第一章ー--坂下ー--
31/48

余韻4

 本当にそんなことがありえるのか。だとしても、一体何のために?

 彼は一度、頭を切り替えることにした。

 「一宮さん、お疲れ様です。乾杯しましょう」

 「そうですね」

 一宮はビニール袋から梅サワーを取り出した。おつまみはなかった。

 それぞれ缶をプシュッと開ける。

 「「乾杯!」」

 二人は盃を交わした。

 彼はウィンストンに火を付けた。一宮はメビウスワンに火を付けた。辺りはすっかり日が落ちようとしていた。

 「いや~、にしても7連ジャグですか。すごいですね」

 「あれ、ランプ光ると嬉しい気持ちになりますね」

 「ゴーゴーランプって言うんですよ。で、ジャグラー用語で光ることをペカると言います」

 「なるほど」

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