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命の灯  作者: 坂上きつね
第一章ー--坂下ー--
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目覚めるとき1

 二人はパチスロ屋に着いた。

 「坂下さん、ついてきてください」

 店内に入ると、刺激的な騒音が坂下を迎えた。あまりの騒音に坂下はたじろいでしまう。しかし、一宮のあとへついていく。客がじろじろと坂下のことを眺める。

 やがてジャグラーコーナーに着いた。一宮はゴーゴージャグラーに座った。坂下も隣へ座った。

 「お互い5000円勝負といきましょう」

 「わかりました」

 坂下は一宮から五千円札を受け取った。台の右上のところに五千円札を入れた。

 「右上の貸出ボタンを押してください」

 「はい」

 坂下は貸出ボタンを押した。レールに沿ってメダルがジャラジャラと下の皿に溜まった。

 「三枚で一回転ですよ」

 「わかりました」

 彼はメダルを入れた。20円スロットだから一回転60円か。彼はレバーを引く。デュッデュルデュッデュン!と台から音がした。

 久しぶりの緊張感が彼に走る。こんなにどきどきしたのは、いつ以来だろう。

今日は休みなのでパチンコ屋に行ってきました。よう実のパチンコ台出たんですね。思わず一万円突っ込んじゃいました。349はきついって(笑)

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