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命の灯  作者: 坂上きつね
第一章ー--坂下ー--
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再会3

 お餅は男性風呂の外で待っていた。二人は合流すると一階へ降りて行った。岩盤浴コーナーで入場券を見せ中に入る。男性は青の服で、女性はピンクの服だった。

 「三か所あるけどどこに入る?」

 「一番温度の低いところがいい」そうお餅は言った。

 入口ではバスタオルが配られていて、岩盤浴の室内に入ると客はそのバスタオルを床に敷いて寝っ転がっていた。室内はむわっと暑くて、16人程横になれるスペースがあった。二人は並んで横になった。

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