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命の灯  作者: 坂上きつね
第一章ー--坂下ー--
18/46

再会1

 そうだサウナに行ってみようと、彼は考えた。もしかしたらお餅がいるかもしれない。

 サウナの支度をし、彼は玄関を出た。お嬢はお留守番するようだ。

 隣駅の新大久保駅に着く。学生たちがワーッと電車から降りた。

 銭湯に着いた。今回は岩盤浴の方の入場券も買っておいた。

 喫煙所の扉を開ける。中ではお餅が煙草を吸っていた。

 「やあ、久しぶり」

 「こんにちは」

 彼はウィンストンに火を付けた。お餅はクスクスと笑って、彼に近づいて座りなおした。お餅が彼の顔をじっくり覗き込む。彼はお餅の顔を眺めた。

 綺麗な顔だ、と彼は思った。

昨日は執筆頑張ったんですが、ようやく読み応えのある量になってきましたね。頑張って2000文字書いたんですが、これでスタートラインという量ですね。二時間かかったんですが精神的にも肉体的にも結構きつい印象です。気合い入れろ、俺。

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