表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

記憶

私には忘れられない記憶がある。




たぶん深夜、気配がして目が覚める。


私の布団に誰かいる。


男がいる。




暗がりで動いている。


私の体は動かない。


声も出ない。




ふすま一つ隣には、母が寝ているはずだが…




記憶が途切れる。




朝、私はひとり布団の中にいる。




そんな事が何日?何か月?続いただろう?




夢とは思えない。




私の体が夢では無いとウッタエル。




母に聞いたが…




母は何も言わない。




…次に私が目覚めたのは、それから3か月後病院のベッドだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ