表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Reincarnation  作者: となん
プロローグ
1/49

1話

旧題 寝坊の息子

広い草原に1軒の建物があった

その家の中には1人の男性が寝室のベッドで眠っていた

「ぐぅ〜...」


時間は12時を周りすっかり昼時だ

だがこの男は布団を雑に放り服も乱れたままだらしなく寝ていた


と、そこに1人の女性がやってきた

どうやら怒っているようだ

家の前に立ちドアをやや乱暴にノックした


「ちょっと!もう昼よ!いつまで寝てんのよゼロ!!」


ゼロと呼ばれた男は急いで起き、身支度を整えながら返事をした


「悪い!ちょっと待っててくれ!」


身支度を済ませたゼロはすぐドアを開けた


「すまんすまん!すっかり寝ちまったよ!」

「そんなこと言いながら超〜気持ちよく寝てたんじゃないの!?」

「そんな事ないって!とにかくゼーレ、早く行こう!」

「はあ、まったく...分かったわよ」


そう言いながら、ゼロとゼーレは少し離れたとこにある冒険者ギルドへ足を進めだしたのだ...

「ってちょっと!あんたもいつまでナレーションみたいな事してんのよルイ!あんたも行くのよ!」


天井に乗っていたルイがさっと降りてきた


「あっ、あはは悪い悪い、こういう面白いやり取りがあるとついやりたくなっちゃうんだよね」


改めて三人一緒にギルドへ向かって行った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ