表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

7/8

Stay Homeは終わらない

1、このウイルスは、7割の人が体内で対応することの出来る術を身につけるまで終息することはありません。

2、仮に感染したとしましても、知らぬ間に抗体を得ることも不可能ではありません。

3、ただ知らぬ間に。元気な状態で抗体を獲得することになるため、その途上もしくは発症することにより周りの人に感染させてしまう危険性があります。

4、このウイルスは重症化のリスク並びに最悪の事態に陥らせる危険性があります。

5、現在、特効薬並びに予防のためのワクチンはありません。

6、この薬が……。と言われているものはありますが、相当強い薬であるため次世代以降に影響を及ぼす危険性があります。

7、そして何よりこのウイルスは感染力が強いため、患者さんに対応する医療に従事されているかたがたが貰ってしまう恐れがあります。それだけ危険なウイルスでありますので、収容することの出来る場所はきちんと隔離出来るものでなければならず。それに対応することの出来る施設、装備並びに人員には限りがあります。そのため感染が急拡大しますと医療が立ちいかなくなり、助けることの出来るかたを助けることが出来なくなってしまいます。

8、故に『Stay Home』。不要不急の外出を控えることにより、急速な感染拡大を防ぐ必要があります。


 日本全国では必ずしもありませんが、5月末まで延長となっています。生活費や支払いなど待ってはくれない支出があるかたがたが……。

(……持たないよな……。)

(……3ヶ月って、四半期経済活動が出来ていないことになりますからね……。)

通っているジムにつきましては延長発表のすぐに『当面の間休館』と言う文言が掲示されていました。


 個人的な意見としましては、今出回っているウイルスが変異しないと仮定しても

(……2年ぐらいは、のらりくらりさせながらになるのかな……。)

いづれ三密でも活動することが出来る日が来ますので、今は、

(……自分は既に持っているかもしれない……。周りの人はまだ持っていないかもしれない。)

と考えながらの生活を。無理の無い範囲でやっていきます。


 そんな感じでありますので、この休みの期間中は

(……人が居ないところ居ない時間を上手に使ってのジョギングの日々でありましたので)

『田植えもしくは田植えの準備』

ぐらいしか地元の変化を見つけることは出来ませんでした。

一方、混んでいたのは本屋。

(定期購読しているモノを手に取って一目散にレジへ……。)

空いていたと思われるのは、外観だけ見て建物には入っていませんが駅。

(みんな頑張っているな……。)

(……鉄道会社が心配……。)


そんな中、これから注意しなければいけないのが

『熱中症』

5月5日の日に正味2時間ぐらいジョギングして帰ったあと、体温は平熱なのでありますが

(……皮膚の温度が下がらない……。)

普段はジムの有酸素運動で汗を出し切ることによって、暑さ対策もしくは寒さ対策をしているのでありますが、

(……そのジムが今。閉まっている……。)

その代用として、外を走るのでありますが、

(……その代用策で熱中症に……。)

加えて新しい生活様式の中で

(……『ジョギングはマスクをして』って書いてあったような……。)

(……コロナの前に暑苦しさで……。)

ジョギング……運動全般に言えることでもありますが、呼吸で大事なのは息を吐き切ること。マスクをしていますとどうしても吸うことを意識しなければならなくなりますので、暑さもそうなのでありますが、マスクをしながら走ることは

(……過呼吸となるリスクを背負う事にもなります。)

ヒトとすれ違う時のエチケットとして、すぐにマスクで口と鼻を覆うことが出来る態勢にしておきまして、ソーシャルディスタンスが保たれているところでは、口と鼻は外気に直接触れる状態で良いと思います。仮にマスクをしないと空気感染してしまう代物でありましたら

(……もう既に貰っています……。)

(……昨年の12月から3月の上旬まで何の対策も無しに生活していたのでありますから……。)

ただマスクをすることによって自分から他人に飛沫でもって感染させるリスクを減らすことは出来ますので、

(追い抜く時やすれ違う時はマスクを……。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ