表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

4/8

2020年4月5日

 2月26日でしたか。自粛要請が出ましたのは。その時期の出来事。海外でのを改めて見ますと、その1週間前。ヨーロッパのクラブサッカーの大きな試合がイタリアで行われました。その中のホームのクラブの本拠地がヨーロッパの大会を催すには規模が小さいため、近場にある大きなスタジアムで開催。そのクラブのサポーターが様々交通機関を使いスタジアムに集まり、90分の試合を堪能し帰宅。それから1週間近く経ったところで……。

 この話を見聞きするたびに思うことがありまして……。それは何かと言いますと2月26日から遡ること3週間近く前の2月8日から11日に地元豊橋で大きな自転車の大会が行われました。普段は正直、

(年金受給者のかたが……。)

と言う場所なのでありますが、この4日間トータルで3万人以上のかたが来場され。それも普段はまず来ないであろう小さなお子様を連れた家族連れが、歩いてやって来る。勿論、大会期間中に呼ばれた芸能人のかたが目当て。それでも、足を運びたくなる芸人さんを呼ぶことが出来るのも大きな大会を催すことが出来たからでありますので。

の4日間だったのでありましたが。今思いますと

(……本当に運が良かったんだな。と……。)

その後、ヒトを集めての催しが出来なくなるのでありますが、幸い。自転車競技は、昔から現地に足を運ばなくても。場外の売り場で無くとも参加することの出来る電話投票。今はネット投票と呼ばれる制度があり、競技の様子もライブ配信で見ることが出来ることもありまして、勿論選手や関係者のかたがたが健康であるからでありますが、開催することが出来ています。

(……中のお店のかたは……と思われますが……。)


 そんな中、この週末。少し遠出をすることにしました。……と言いましても用いる移動手段は『自分の足』。要はジョギングなのでありますが、

(そう言えばこの年末年始豊川稲荷に行っていないな。と……。)

いつもは12月の30日に行きは10キロ程度をジョギング。正月の準備をしている露店を眺めながらお参りし、飯田線に乗って帰るのでありますが、この時期。ハーフマラソンの練習をしていたこともありまして、長時間走って何かトラブルがあっても家に帰ることが出来るよう市内を走ることにしていたこと。年が明けてからは、

(走った直後に、不特定の人が利用するものは極力避けよう。)

と言う気持ちが働きまして遠のいていたのでありましたが、天気も良いし、

(……外をジョギングすることは推奨されているから。)

と紫外線を浴びに豊川稲荷をジョギングで往復することにしました。走ってみて感じたこととなりますと

(不要不急が無くなると……こんなに空気って澄んでるんだな……。)

クルマって便利だし、これがあるから仕事の選択肢を拡げることが出来るのも事実なのでありますが。それが故に自分に見合わない行動をして

(……周りに迷惑を掛けている人も居るのかもしれないな……。)

昔、三河ナンバーを見たら逃げろと言われていましたが。今は

(……あの車種を見たら飛び出してくるものと思え。だもんな……。)

 閑話休題。

 今回、豊橋公園を起点にしました。普段この時期は、桜を出汁にした宴会が催されているのでありますが、自分のペースで園内を散策しながらスタート。吉田大橋。更には放水路を越え豊川へ。特に問題無く豊川稲荷に到着。豊川稲荷は基本。正月三箇日の場所でありますので、僕が普段目にするいつもの豊川稲荷でありました。

 帰りも特に問題無く豊川稲荷から豊川駅を歩いた時間を含め約2時間掛け戻って来ました。

 平時。1時間を超えるジョギングの時、私はよく『通じ』に悩まされるのでありますが、私の信仰心が篤いためなのか。はたまた

(……40分ぐらいで到着することの出来る距離が良かったのか……)

わかりませんが、

(……丁度豊川稲荷のお参りを済ませたところで……。豊川稲荷の手洗いを目にしたタイミングで……。)

 無事に一週間を終えることが出来ました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ