2週間が過ぎて
2019年末の事でしたか。中国で今まで経験したことの無い症状を訴え出るかたが多数診られると言う報道が出ましたのは……。その当時はまだ中国国内の出来事でありましたが、中国の春節。日本で言いますと元日前後にあたります時期に。基本は帰省されるかたが多いのでありますが、中国の経済力の高まりもありまして、この長期の休みを使いまして海外を旅されるかたが増えて来ました。その主要な訪問先の1つが日本。今年の春節は1月25日。その直前に今回のスタート地点であります地域は封鎖されたのでありましたが。完全に。と言うことは不可能でありますし、発生してから春節の間にも人の行き来は当然為されています。封鎖された地域で無いかたが既に。と言うことも否定することは出来ない状況の中、観光客のかたがたが来日され、そこで英気を養い中国に戻られました。
それから1ヶ月の時間を掛けまして、日本でも徐々に感染が確認されましたり、たまたまた乗っていた船を利用されたかたの中に既に貰ってしまっていたかたが居たがために……。と言う出来事が続く中、2月26日に
『スポーツ文化活動を2週間自粛すること』
を要請する会見が日本のトップのかたよりされました。で。その対象になったモノが
『スポーツジム』
に
『ライブ会場』
と言う
(……今楽しみにしているものが全て網羅されておりました……。)
加えて小中高等学校は休校が要請される中、何故か推奨されたものが
(……仕事……。)
正直な話をしますと
(あらゆる地域の不特定かたが持って来た荷物をそのかたと一緒に積み替え作業を行いましたり、密閉されました工場の中で力仕事をしているのでありますが。私……。)
(当然その工場の中は機械が稼働していますので、それなりの声量を轟かさなければならないこともあるのでありますが……。)
(それはむしろ「やれ!!」なんですよね……。)
そんな私のリハビリ施設であるスポーツジムと、たまの休みの楽しみにしていましたライブ会場が一時的であるにせよ奪われることになってしまう……。
(仕事場以外でも理不尽な思いをすることになってしまった……。)
で。始まりました自粛の日々でありましたが、2週間経過しましての感想を申し上げますと
『一番最初に禁止して頂けましたことに感謝しています。』
正直、スポーツジムを使えないことによりまして、次の日。身体に悪い影響を残したままの箇所はあります。ありますが、何とか2週間乗り切ることが出来ましたし、ほかの方法を探す良い機会となりました。
もう一方のライブ会場につきましては、その好きなアーティストのかたがたは、スタート段階からネット配信をされているかたがたでありますので、本来でありましたらライブが行われる予定であった日に。その会場(無観客)から生配信されると言う贅沢な体験を。ネットを通じ。させていただきました。
そして何より、その間。私が好きなところの全てが無事であった。と……。
そんな自粛前後の自分を綴っていきたいと思います。




