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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

この世界はまるで一色の絵具を何度も重ねたような

作者:Ruru.echika.
私は世界を知り過ぎた。

見えるものが人と違うと気付いた時には既に周りには誰も居なかった。
人に寄り添う影、青く光るヒレを持つ魚、鉱石を背負った亀、空を舞う輪のような何か。
それらは全て何かであり、存在を確立されたものたちだった。

私は「確立させる者」である。
その能力はノウンと呼ばれており、私が見える霞を形作る能力だ。

平凡に暮らしていた私はとある事件でノウンの研究機関である「アヴリウス」に捕まってしまった。

モルモットの様な扱いを受けるのだと思った私を待っていたのは綺麗な部屋に栄養のある食事。
私を研究材料にするのではないのかと警戒していた彼等には、別の顔があったようで……

私を形作る為の物語が今ここに。
私自身の価値を
2021/04/05 06:17
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