表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/25

11. & 12. & 13.

11.

「手前、何者だ!?」

「雑魚に聞かせる名前はねェ!」

「そいつァ残念」

「……は?」

「ウチのお嬢は強いヤツがお好みでな。いや、語らないんだったな。好きにしてくれ」

「……いや、訊いて?」



12.

「カチコミだ!」

「手前らガタガタ騒ぐな!」

「けどボス、相手は一人ですぜ?」

「そういう肝っ玉の持ち主はな、四の五の言わずにじっくり面構え拝んどくもんだ。どけ――俺が相手になる」



13.

「あんたが噂の?」

「だったらどうするね?」

「いいねェ。強いヤツを見ると腕が鳴る」

「あんたも自滅したいクチか」

「いいや、おだててから落とすのが趣味なだけさ――来な」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ