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転生

このお話は光という男性が異世界に転生するお話です。けれどレベル1というすごく低いポテンシャルで

転生してしまいます。

「くそっここまでか…。」

光は絶望した。

さかのぼこと1時間前。

光は仕事をしていた。

「よーしやっと仕事終わったぞ。」

仕事が終わった頃、

「先輩もうお昼ですし昼飯食べに行きませんか。」

後輩の中村君だ。

「そうだな。俺もおなかすいたし飯でも食いにいくか。」

そして会社を出た。

「先輩今日の昼飯なににします?。」

「そうだな。ラーメンか、うどんか」

信号を渡りながら歩いていると、突然横から車が突っ込んできた。

「うわっ⁉」

「先輩⁉」

ひどく血が出ている。

「くそっここまでか…。」

光は絶望した。

意識がとうのいていく…。

目が覚めると周りが白い空間につつまれていた。

「どこだここ。」

光は困惑した。

すると、

「こんにちは。わたしは神です。ここは、天界です。」

目の前には神々しい姿が。

「えっ、天界。ていうか自分で「神です。」ていう奴初めて見た。⁉」

「こらっ。そんなことよりもあなたは死にました。」

「マジかよ⁉。まだやりたいことあったのに。」

神は続けて言った。

「あなたにチャンスをあげましょう。」

「チャンス?。」

「はい。あなたには異世界に転生してもらいます。」

「異世界ではレベルが上がればスキル・魔法が使えるようになります。」

「おおマジか!?」

「このルーレットで出たポテンシャルで転生してもらいますので引いてください。」

「よっしゃー。あたりこい⁉。」

「おお!これは⁉」

「レベル1ですね。」

「えっ」

「ちなみにレベル何まであります?。」

「レベル100ですね。」

「めちゃくちゃ大外れじゃねえか⁉」

「いや待てこういうのは最強のポテンシャルを持って転生するのが普通だろ⁉」

「それ人間界の設定だし、わし天界でいつも過ごしているし。」

「ふざけんな!もう一回そのルーレット引かせろ!。返品だ、返品。」

「これからは異世界で生きてください。ではさようなら。」

「えっちょっと待て…。」

「うわっ!?」

目を開けたら草原が広がっていた。

「マジで転生してるじゃん俺⁉。」

「取り合え探索してみるか⁉。」

次回ではこの異世界の設定などを中心に描こうと思います。

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