能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。
『もしかして、あなたの職場、法律を破っていませんか?』
群馬の山奥から、近未来都市ニューさいたまにやってきた女子高生【三日村 忍】
一見ただの女子高生に見えるが、とてつもない能力の持ち主だった。
その能力は【法律無効化能力(Ability law canceler)】その名の通り、一時的に日本の法律を無効にしてしまう能力だった。
使い方次第では、世界を覆す程の能力だが、彼女はそういうものに興味はなかった。
そんな彼女が憧れていたのは社会貢献――。人や社会の役に立つことだった。社会貢献できそうなアルバイトを探していた彼女は、駅近くにあるコンビニ【ナイン・ナイン】で働く従業員に感激し、そこのアルバイトとして働くことを決意する。
面接の結果、アルバイトに採用され、張り切って働き始める。しかし、働いていく内に、仕事の上で法律の戒めを感じた彼女は、能力を使って都合よく法律を無効化していってしまう。
その結果、コンビニの業務は、どんどんブラック企業化していってしまうのだった。
※この物語に登場する人物・場所等の名称はすべてフィクションです。
群馬の山奥から、近未来都市ニューさいたまにやってきた女子高生【三日村 忍】
一見ただの女子高生に見えるが、とてつもない能力の持ち主だった。
その能力は【法律無効化能力(Ability law canceler)】その名の通り、一時的に日本の法律を無効にしてしまう能力だった。
使い方次第では、世界を覆す程の能力だが、彼女はそういうものに興味はなかった。
そんな彼女が憧れていたのは社会貢献――。人や社会の役に立つことだった。社会貢献できそうなアルバイトを探していた彼女は、駅近くにあるコンビニ【ナイン・ナイン】で働く従業員に感激し、そこのアルバイトとして働くことを決意する。
面接の結果、アルバイトに採用され、張り切って働き始める。しかし、働いていく内に、仕事の上で法律の戒めを感じた彼女は、能力を使って都合よく法律を無効化していってしまう。
その結果、コンビニの業務は、どんどんブラック企業化していってしまうのだった。
※この物語に登場する人物・場所等の名称はすべてフィクションです。
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(1)
2018/04/20 23:00
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(2)
2018/04/20 23:10
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(3)
2018/04/20 23:21
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(4)
2018/04/21 19:11
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(5)
2018/04/21 19:25
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(6)
2018/04/21 19:39
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(7)
2018/04/21 19:42
(改)
能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。(最終話)
2018/04/21 19:57
(改)