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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

能力を使って働いたらブラック企業になっちゃいました。

作者:著者:窓際ななみ 労働法監修・解説:曽利和彦(特定社会保険労務士)
『もしかして、あなたの職場、法律を破っていませんか?』

 群馬の山奥から、近未来都市ニューさいたまにやってきた女子高生【三日村 忍】
 一見ただの女子高生に見えるが、とてつもない能力の持ち主だった。
 その能力は【法律無効化能力(Ability law canceler)】その名の通り、一時的に日本の法律を無効にしてしまう能力だった。
 使い方次第では、世界を覆す程の能力だが、彼女はそういうものに興味はなかった。

 そんな彼女が憧れていたのは社会貢献――。人や社会の役に立つことだった。社会貢献できそうなアルバイトを探していた彼女は、駅近くにあるコンビニ【ナイン・ナイン】で働く従業員に感激し、そこのアルバイトとして働くことを決意する。
 面接の結果、アルバイトに採用され、張り切って働き始める。しかし、働いていく内に、仕事の上で法律の戒めを感じた彼女は、能力を使って都合よく法律を無効化していってしまう。
 その結果、コンビニの業務は、どんどんブラック企業化していってしまうのだった。

 ※この物語に登場する人物・場所等の名称はすべてフィクションです。
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