表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

作者: Okaso
掲載日:2017/07/03

あなたが関わったかどうかではなく

あなたがどう感じるか

それが未来のためになるかも

一陣の風が吹いた

古い老木が乱立する町に

強い風が吹いた

緑色の風だ

瓦版が風に舞う

大樹をつつき

弱っていく老木を

瓦版に導かれ

怒り狂った町民が

老木に斧をつきたてる

弱り切った老木を

緑の風が

勢い任せになぎ倒す

なぎ倒された跡地に

緑の風が連れてきた

若い芽が根をはる

町民は喜んで

緑の風を称えた

彼らは何も知らないで

緑の風を称えた

今は幸せなのかもしれない

私は恐ろしくてならない

この勢いがもたらした結果が

いつか後悔に繋がらないか

これが杞憂ならいい

杞憂なら

もし悲劇の始まりなら

いつか来る悲劇の責任を

町民は感じなければならない

感じられるほど

冷静で謙虚で利口なら

いいが

あくまで私の見解です

勢いとは怖いというのは誰もが一度が感じるのではないでしょうか

様々な勢いによって時に後悔することもあるものです

あとは一つの情報源に依存せず

多種多様な媒体から情報を得るべきです

終わったことを気にしてもしょうがないけど

次への何かになればいい

これも私の見解

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ