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陥落

耳や首にキスをしながら胸を優しく触ること30分。

イリスの体温が少し上がっている。


「お待たせしましたー」


リーファはゴブリン達が持って帰ってきた道具から毛先がふわふわの筆を持ってきた。


「交代だ、筆でイリスの乳首の周りを優しくなぞってやってくれ」

「分かりました」


胸を任せて俺はイリスの前に座る。

動揺した様子は一切見られない。


「無駄ですよ…私には」


イリスはまだ自分の体のわずかな変化に気がついていないみたいだ。


スカートに顔を突っ込み、イリスの性器に触らないように太ももからゆっくりと舌を這わせる。

しょっぱい。

戦闘の後だし汗をかいていて当然か。


下着の上から指で性器を優しく撫でてみるが反応はなかった。

それでも下着には小さなシミがあり、イリスの秘部は確かに濡れていた。


「…生理現象です」

「知ってるよ」


何も言っていないが、俺の動きが止まったことで濡れていることを言われたくなかったようだ。

ん?

これはいい傾向だ。

何も感じないのであれば思惑にのらないように会話をする必要はない。

最初は恥ずかしがっているのかとも思ったがイリスの性格上そんなこともなさそうだ。

だとするなら理由は一つ、自分の体の変化に気がついたからだ。


「焦らすのは終わりだ、リーファ直接愛撫してやれ」

「はいです!」


リーファが筆で乳首に触れた時、わずかに体がビクッと動いた。


「今の…何…?」

「教えてやるよ」


下着を引っ剥がし、イリスの秘部に手を当たる。

しっかりと濡れていることを確認し、皮の被った豆を上からそっと抑え円を描くように指を動かす。


「それっ嫌だ…」


イリスは腰を動かして指の刺激から逃げようとするが逃がさない。


「怖い!やめて!」


止めるわけもなく、ゆっくりじっくりと時間をかけて愛撫を続ける。

リーファは嫌がるイリスを見て見下したような目をし、ほくそ笑んでいる。

もともとこういう性格なんじゃないか?

幼い体が焦らされ続け、大人の快感を無理やり与えられ、イリスは初めてのことに戸惑っていた。


(こんなの…知らない…私の体どうしちゃったの…)


「イかせてやれ」

「はい、ご主人様」


リーファはイリスのクリにそっと手を当てたかと思うと小刻みに動かし始めた。


「あああああああっ、リーファちゃんっ、それだめっ、あっ、あっ、何か…くっ…」

「それがイクって事だよ」


リーファは手を止めてイかせるのをやめた。


「あっ…えっ?」

「怖いはずなのにイきたいって思ったでしょ?イかせてもらえなくて切ないでしょ?イったらとっても気持ち良いんだよ?女の子の特権」

「なんで…」

「イかせてくれないのかって?ちゃんとお願いしなきゃ、イリスちゃんは捕まってるんだからね」

「うぅ…」


イリスはイかせてほしくて自らの意思で股を開き目を瞑って懇願する。


「イかせて…ください…」


リーファは心から気持ちよさそうな顔でイリスを辱めた。


「あああああっ、イク!イクっ!!」


体を大きく弾ませたあと痙攣するように体をピクピクとさせ、絶頂の余韻に浸っている。

そんな簡単に休ませるものか。


「一度魔物に犯された時は何も感じなかったんだよな、今入れられたらどれだけ気持ちがいいと思う?」

「…」

「ご主人様に気持ちよくしてもらえたら今よりももっともっと気持ちよくなれるよ?」

「イリス、俺とこい」


そう言ってブラッドエキスを手渡した。


「それを飲んだ時お前は」


そこまで言った時、イリスはすぐにブラッドエキスを口にした。

髪色が茶色から紫に変化し完全に堕ちた証明となった。


「いい子だイリス、今日から俺がご主人様だ」

「ご主人様…」


イリスは何か言いたそうにモジモジしている。

まぁ言わなくてもわかるが。


「俺に触れられる時全身が性感帯となり、感度はリーファに触られた時の3倍だ」

「3倍…」

「魔物と交尾しても決してイけない、魔物の苗床となって孕みダンジョン戦力のために俺に仕えろ」

「ご主人様…お願いがあります…」

「なんだ?」

「今…抱いてください」


俺もリーファに負けないくらい酷い顔をしているだろうな。

俺より二回りほど小さなハーフエルフのイリス。

大きな声で喘ぐ彼女の声が部屋中に響き、俺は孕ませる勢いで何度も何度も腰を打ちつけ中に出し、リーファは自分を慰めながら羨ましそうな顔で俺たちを見ていた。






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