表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

新たな青春の1ページ

「今日から中学生かぁ〜… あんまり実感がわかないなぁ」 俺、朝空 陸也は今日から中学生だ。制服を着ると何故か背筋がピシッとする。制服の呪いかな… 「な訳あるか」一人でツッコミをして少し恥ずかしかった。背筋がピシッとするのはそれなりに緊張してるからだろうな。 そんな事を思っていたらインターホンが鳴った 「おっ、来たか」ドアを開けると、俺の友達 斎藤 庄助がいた。「うぇーいっ!! 制服姿似合ってんな」と朝からテンションの高い庄助を見てるとなんだか元気が出てくるような出てこないような… 「庄助もちょっとたげ似合ってんぞ ちょっとだけな」とクスクスといじってみたりする 「ちょっとだけとはなんだ! イケメンだろ!?」「お前それ本気で言ってる?」といつものようなくだらない会話をしてると俺らが通う事になる 昼曇中学校についた。

結構小さめの中学校で生徒が全員で300人位いる。人クラス約25人 というザ・普通って感じだな。 クラス発表が終わり少し休憩の時間があった。「よぉーーー!陸也!同じクラスになったな!」「おぉ、そーだな! まぁ同じクラスになるのは小学生の頃を含めて5回目だけどな」そう俺は庄助と同じクラスになった、騒がしいクラスになりそうだ。

入学式が終わり俺が教室まで戻ろうとしたら後ろから庄助が飛びかかってきた「陸也ぁ〜 校長の話超長くなかったー? しかもかみすぎだろ」と庄助がクスクスと笑っている 「確かにあの校長の話は長かった」つられて俺もクスクス笑う。 そんな会話をしている内に教室の前に着いた。ここから俺たちの中学生生活が始まるのか… なんだかドキドキしてきた。

そんな緊張をしながら教室へ踏み込んだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ