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三人でキャッキャッウフフ!二回戦目が終わった後、私はあることを決めた。
「メーシアさん、お願いがあります!」(ヨウコ)
「お願い!もうこれ以上私を汚さないで!」(メーシア)
私ってもう完全に悪役だよね……
「メーシアさん……諦めよう……その方が楽でいいよ。」(レイ)
10歳にして悟りを開いたレイちゃんは流石!器が違う。色々と往生際の悪いメーシアさんに私はお願いを突きつける!
「メーシアさんの汚食事をさせて下さい!」(ヨウコ)
「レイちゃん助けてーーーーーー!」(メーシア)
レイちゃんの腰にしがみつくメーシアさんは今だけ幼く見えた。
「メーシアさん諦めよう♪ねっ♪」(レイ)
やっだな~メーシアさんったら♪位の感じであっさりと流すレイちゃん。経験値の差が二人の温度差を生んでいる。
「ヨウコさんのせいでレイちゃんがぁぁぁぁ!ロイ!シャニー!私を許して!」(メーシア)
「別に取って食おうと言っても命じゃなくて大ちゃんや小ちゃんなんだからっと♪」(ヨウコ)
さっとメーシアさんの後ろをとり、腰に手をつける。
「ヨウコさん何処に手を!?お願い止めて!!あっ!レイちゃん!」(メーシア)
「メーシアさん恥ずかしいだろうから、私外で待ってるね。10分経ったらまた来るね。」(レイ)
「レイちゃんありがとう♪さっ!大人のメーシアさんは脱ぎ脱ぎしましょうね♪それにこれはお礼!そう!レイちゃんを助けたお礼!レイちゃんの命と比べれば安いでしょ?」(ヨウコ)
私はメーシアさんのスカートの中に顔を入れパンツをずり下げる。
「ずっズルイわ!そんな事言われたら抵抗出来ないじゃない!レイちゃん待って!!あっ!ヨウコさんダメっ!あっ口をつけないで!!……!?アーーーーー⇒◇♀〒▲☆★○●〒♂□◆◎♀々©△★£◆□□♂♀◇◇♪」(メーシア)
汚物道から外道?百合道に進んでるような……だけど強くなる為には私はこれ(汚食事)を止める訳にはいかない!頂きます!
「しくしく♪……しくしく♪……しくしく♪……もう、再婚出来ない……」(メーシア)
「メーシアさんも今日から一緒ですね。私はこれでヨウコさんと一緒にいられるからホッとしてます。」(レイ)
「ご馳走さまでした。メーシアさん、そういう訳で今後もお願いします♪」(ヨウコ)
「もう、好きにして………」(メーシア)
「良かったねヨウコさん。これで私の回数も減るよね♪」(レイ)
「何言ってるの?二人一緒に食べるから変わらないわよ?」(ヨウコ)
「…………なんで……メーシアさんと交互で……ヨウコさん……お願い…」(ヨウコ)
「その代わりハチミツあげるからね♪」(ヨウコ)
「……………………たくさん食べてやるんだから!!!」(メーシア)
「……………………私も泣いた分食べるもん!!!!!」(レイ)
こうして、契約も完了して汚食事提供者二名に増えた。
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【名前】五味葉子
【種族】人間
【職業】無職
【レベル】LV200
【経験値】1000→11000/40200
【HP】1000
【MP】1000
【SP】1000
【力】1000
【素早さ】1000×4
【魔力】1000
【運】1000
【スキル】水玉 初級火魔法 念糸 念酸 超音波 通背拳 タコ墨 蜂蜜 焰獄 冰獄 擂獄 瘋獄 輝獄 闇獄 壌獄 水獄 樹獄 上級回復魔法+new♪
【アビリティー】 味覚変換 嗅覚変換 究極の口 究極の胃袋 暗視 遠視 熱源探知 再生 胃拡張 体皮硬化 威圧 閃光
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