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三度の汚食事で異世界最強!  作者: ぴよこ丼
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ズズズズズ~♪はぁ~♪お茶が旨い♪テーブルに三人は座りお茶を飲んでいる。そう、キリがないのでハチミツを解除して暫く経つとメーシアさんとレイちゃんは我に返り取り乱していたので私が二人を運びお茶を入れた。

もう二人の顔はトマトにでもなったんじゃないかと言う位…真っ赤である。親子で濃厚なキスをしたからね。互いの口の周りに残っているハチミツを……そりゃ~もう丁寧に…♪


「とりあえず、私のステータスをメーシアさん見て頂戴。その後なら聞かれたことをなんでも話すわ。ステータスオープン!」(ヨウコ)


相も変わらず真っ赤だが、恐る恐るステータス画面を見ると驚き、スキルやアビリティーの詳細を覗くと更に驚愕の表情をしていた。


「レベル200!!!!!!それに無職なのにスキルとアビリティーが!!何、このスキルとアビリティーは…………………!!!!!!!!!……………ヨウコさん…あなたは一体何者なの?」(メーシア)


やっと話を聞いてくれそうだ。私は順を追って話をする。前世で家庭が崩壊したその末死んだ事。そこにサンタが現れとんでもないお願いをしてしまった事。

この世界に落ちてアビリティーの力の使い方に気がつき生き延びた事。オヤシロ様にはその過程で挑みレイちゃんを助けた事。

そんな私の話を信じてくれて汚食事に協力してくれた事。メーシアさんに隠れて汚食事してた事もこの際だから正直に話した。


「………信じられないと言いたいけど…ヨウコさんの事情は分かりました。でも!もうそれだけ強ければレイのアレ(汚物)を食べなくてもいいじゃないですか!」(メーシア)


ごもっともだが……


「私のアビリティーの詳細がこの説明だけで分かりますか?モンスターからも一個だけ、しかもスキルかアビリティーかのどちらかも分からない。焼いたりすると何故か吸収出来ない。レイちゃんからは一次職の初級魔法は吸収出来たけど、二次職からは吸収出来るか?それは1つだけか?はたまた見逃している条件があるか?例外的な事が起こらないか?それらが分からないからレイちゃんに協力してもらってずっと取らないとダメなんです。それにいくらステータスの数値が高くともスキルやアビリティーが時には状況を左右する事をこの世界の皆さんは知ってる筈です。だがらこそ、無職から他職にジョブチェンジする訳なんですから。」(ヨウコ)


「なら!ハチミツはお皿に出せばいいじゃないですか!」(メーシア)


覚えていないんだな……能力を解除した後も二人は凄かったのだ。


「でも、食べ初めたら私の口どころかレイちゃんのハチミツまで♪凄かったな♪」(ヨウコ)


「止めてーーーーーーーーーーーーー!!!!あれは事故よ事故!」(メーシア)


「そそそそそそうよ!!!ヨウコさんあれは事故よ!!!」(ヨウコ)


あれは絶対にハチミツ以外のものを感じてた声だ。


「え~~~~~~もう背中に腕まで回して甘い声を…♪」(ヨウコ)


「キャーーーーーーーーーーーーー!!!ロイとシャニーにあの世で会わせる顔がないわ!!!」(メーシア)


「メーシアさん、愛娘に手を出しちゃったもんね♪」(ヨウコ)


「ヨウコさんそれ以上はダメ!!!うぅ~ヨウコさんのへんたい!」(レイ)


「そうよ!ヨウコの変態!」(メーシア)


「そんな事を言う二人には……はひみふはしひゃえ♪(ハチミツ出しちゃえ♪)」(ヨウコ)


「ゴクリ♪…………ハッ!?ズルイはヨウコさん!レイちゃんもこうやって!?」(メーシア)


「ゴクリ♪…………イヤッ!?これがヨウコさんの手ですメーシアさん耐えて!!………………………………………もう我慢出来ない!ヨウコさん♪あむっ♪」(レイ)


「レイちゃんズルイ!あむっ♪」(メーシア)


なし崩し的にメーシアさん堕とし私はこの家に残る事になった。


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