登場人物紹介(最新話まで含む)
※ネタバレあり、注意※
1、クリスティナ・マリウス・リュミエット
・マリウス侯爵令嬢。→アルフィナ女伯爵。
・深紅の赤髪でストレートの長髪。深紅の瞳。
・性格は天真爛漫、脳筋、元気、ポジティブ、痛快系。
・洗礼名、クリスティナ・アルフィナ・イリス・リュミエット。
・予言の聖女アマネによって『傾国の悪女』になると予言され、王太子と婚約破棄になった。
・【天与】という三女神に授かった異能を持つ。
『怪力』の【天与】……怪力を発揮でき、体が丈夫になり、身体能力が上がる。
『毒薔薇』の【天与】……薔薇を自在に咲かせ、操る。
『予言』の【天与】……異世界の住人、アマネの視点からの乙女ゲーム世界を仮想体験する。または直感的に正しいことを選べる。
・乙女ゲーム設定では悪役令嬢。
・実父は王弟アーサー・ラム・リュミエット。
・実母はセレスティア・マリウス・リュミエット侯爵令嬢で、女騎士だった。
2、エルト・ベルグシュタット
・今作のヒーロー役。
・ベルグシュタット伯爵令息。嫡男、騎士。
・金髪、翡翠色の瞳。
・性格はクリスティナ同様、脳筋気味、頭が悪いわけではない。
・意外とまめなところがある。
・王国一の騎士で『金の獅子』という二つ名で呼ばれることもある。
・クリスティナと決闘で告白し合った、新たな婚約者。
・妹の名前はラーライラで、愛称のライリーと呼ぶ。
・乙女ゲーム設定ではヒーローの一人。
3、リンディス・ジークハルト
・クリスティナに長年仕える従者
・魔族と呼ばれる魔術を行使できる人種。
・銀髪、銀色の瞳
・見た目は二十代半ばに見えるが、実年齢は五十代。
※魔族は成人してからの寿命が長いため。
・クリスティナの母セレスティアに恩義があってクリスティナのそばに居続ける。
・幻影の魔術が行使でき、透明になって姿を隠せる。また幻を見せることができる。
4、レヴァン・ラム・リュミエット
・王太子。クリスティナの元婚約者。
・性格が少し優柔不断なところがある。
5、ルーナ・ラトビア・リュミエット
・ラトビア男爵令嬢。
・『聖守護』の【天与】を授かる。
※結界や浄化、治癒の効果。
・人々から『救国の乙女』と呼ばれる。
・乙女ゲーム設定ではヒロイン。
・洗礼名、ルーナ・ラトビア・メテリア・ルミエット。
6、アマネ・キミツカ(君柄アマネ)
・日本からの転移者。
・乙女ゲーム『光の国の恋物語』プレイヤー。
・人々から『予言の聖女』と呼ばれていたが、現在はその評価を落としている。
・現在、行方不明。
7、フィオナ・エーヴェル
・辺境伯令嬢。
・クリスティナの親友。
8、ヨナ
・旅の途中、クリスティアに救われた少年。
・魔族と人間のハーフ。銀髪。
・十二歳。
・火炎の魔術が仕える。
9、カイル・バートン
・クリスティナの幼馴染。黒髪、黒目。
・王家の影一族であり、暗殺者として育てられた。
・表向きは医者であるバートン家の長男。
・クリスティナのために家出し、医者としてのみ活動すると決めている。
・現在はアルフィナ領の管理をクリスティナに任されている。
10、セシリア・バートン
・カイルの妹。黒髪、黒目。
・メイド服を着ているが、クリスティナの侍女として仕えるようになった。
・暗殺技術を学んでいる。兄ともども人を殺したことはない。
11、ラーライラ・ベルグシュタット
・エルトの妹。伯爵令嬢。金髪、翡翠の瞳。
・女騎士で、『姫騎士』の二つ名で呼ばれる。
・ブラコン。そのため、クリスティナを敵視しているが、恨みなどはない。
12、フェリシア・ルフィス・リュミエット
・ルフィス公爵令嬢。
・ウェーブがかった銀髪、青い瞳。
・『光翼蝶』の【天与】を授かった。
※光る蝶を飛ばし、遠隔で音や映像をやり取りすることができる。
・教団を潰し、母の仇を取りたいと願っている。
・兄、ユリアンの様子がおかしいことを憂いている。
・現在は神殿に入り、神殿側に属している。
13、ミリシャ・マリウス・リュミエット
・マリウス侯爵令嬢。クリスティナの義妹。
・水色の髪と瞳。
・昔からクリスティナのことが嫌いだった。
・レヴァンのことが昔から好きだった。




