タヌノロ
ポエムブログ的に載せて頂いた「小説を書こう」への投稿もこれ位までなのかもしれない。
昔ながらマタギと言う職の阿呆共は毎日、山に籠もり
肉ばかりを食らって居ました。ターン‼毎日毎日、銃の
稽古に精の出る野郎はある日、
多頭生物である「ヒトデムシ」と言う昆虫に覆われました。
それは、地球を愛する文学者「星 新一」の呪いでした。
惑星「地球において粗末な人類は排斥すべきだ。」
惑星フォリウルは太陽の大きさを超えるダークマターと
呼ばれる元素によって構成される。フォリウルに吸い込まれた
魂は吸い込まれ、消滅する。ターン‼今日も硝煙の臭いが
フォリウルを近づけている。狸は思いました。
熊本に千葉なんてねえ…。この世界は無知と言う鞭によって
叩かれる賢い物ばかりがあふれている。人類の感情は
信仰を失い、悪行に落ち、それを正義とばかり思っている。
真に正しい者なら賢い物や、生に一縷の望みを懸け、命に
火を灯しはしないのだ。涙で濡れた瞳は清い。
水を信仰せよ。人類は海に還れ。大地に花を植えよ。
男は無頼漢。女は自由を求めている子の背を見初めていなさい。
剣豪として名を馳せる者になりたい。




