この世界の事とステータス考察
いつも遅筆ですいません。
次話に入る前にこの世界の事とステータスの事をあげます。
(構成を頭の中でいきなり書いたものなので、取りまとめてみました)
話の流れの途中ですが、明確にしたほうがスムーズかなと思い、間に挟みます。
今後とも駄女神をよろしくお願いいたします。
改正しました
<ステータスについて>
称号 :称号持ちと称号無しの者がいる
称号を決めるのは神やその眷属など位の高い者が魂に授ける事が多い
(種属の王や本人が感銘受けた隣人も、魂につける事がある)
適性調査の水晶玉(魔道具)に現される
属 :種属(人属・魔属・妖精属(ドワーフ族・エルフ族等)
・獣人属(犬・猫・兎・羊人族等)等
スキル:ここでは戦闘スキル:剣術・槍術・弓術・体術・楯術
・魔術(魔方陣を使うと魔術・詠唱を使うと魔法)
火魔術:火球・火槍・火竜巻・火雨・火壁・火覆等
水魔術:水球・水槍・水竜巻・雨・水壁等
氷魔術:氷球・氷槍・雹竜巻・雹・氷壁・氷覆等
雷魔術:雷球・雷槍・雷竜巻・雷・雷壁・等
風魔術:風球・突風・竜巻・風壁・飛行
等々今後話中登場
・暗殺・忍術等
攻撃スキルはその事を行う為の手段で、SP
を割り振ればその行動が出来るようになったり、逆にその行動をしようとしてスキルを覚えたりするので、ポイントの割振りで色々な事が出来る
ただ、ポイントを振らなくても体で覚えたことは出来る
スキルの数や種類は多種多様で、SPの割り振りは、
1初級 2初中級 3中級 4上級 5最上級 となる
ただ同じポイント同士でも、熟練度により差が生じる
また戦闘に関係ないスキルでも戦闘に役立つし、その逆もある
ようは使い方である
職業 :職業とは大まかな業種である
勇者・魔王・王(国王・皇帝等)
・貴族
公爵[王族]・侯爵[国の要人:大臣等]
・辺境伯[伯爵を束ねる侯爵(県知事)]
・伯爵[国の大まかな分割領地(市長)を預かる貴族]
・子爵[伯爵領内の分割領地(町長)を預かる貴族]
・男爵[国に貢献した者に与えられる最下貴族:領地を
持つ者(村)と持たない者がいる]等
貴族の()内は日本に当てはめた例【駄女神内ワールド仕様】
・市民(商人・職人・農民等)
・冒険者(剣士・武闘士・魔導士・採集者・発掘者等)
・奴隷
この物語の奴隷は犯罪奴隷のみです
ちなみに強制契約で奴隷契約と隷属契約がある
同じものだが、国の機関立ち合いと書類契約のうえで
奴隷契約は強制・隷属契約は主従関係同意の元で行われる
(隷属契約は主の財産・名誉等を守る、隷属雇用者は契約上の問題があると訴えられる)
隷属解除はお互いの総意・もしくは立ち合い機関の判断で解除できる
職業スキル:生活スキル・生産スキル等
戦闘スキルと扱いは同じ
スキル名省略
level: ステータス化でのランク付け
HP・MPは各々バラバラで、初期では低くいのが大半
戦闘だけでなく読書・娯楽・会話等でも上昇する
SPは恩恵でありlevelにより付与される
だいたい2から3ポイントを与えられる
次話はなるべく早くあげるように努力します。
あと、1・2話の改稿が終わりました。
3話目からの改稿も引き続き行い、読みやすくなるように頑張ります。




