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2026/01/30(金)『妄想「零れ閉づる夢」』更新記録⑧「七章」を掲載。 +引用+散文:政治関連(150字+引用:約400字+散文:約3300字)

 

 

 ※作品の文体とは一部異なります。

 

 初めまして、あるいは改めまして、オトオリと申します。

 見直し後に作品を掲載し更新記録を書き、見直し後に作品を──、と、いう作業をここ数日していますが、その間にゆうこく連合が、原口一博代議士が、CPAC JAPANに向けて大きく動き出しています。この頁を掲載時点で開催後になっているでしょう。日本がどう変わっているか、愉しみであり、心配でもございます。

 過日の国会質疑にて、立憲民主党の岡田克也氏の執拗な質疑を高市早苗首相が一貫した姿勢でいなしました。原口氏の解説で高市氏の凄さを感じましたが、恐らくはオールドメディアやプロパガンダに流されて考えることをやめてしまった国民が一定数いるようで、高市氏の発言を問題視する向きがあるようです。なお、この問題においては、高市氏が正しかったと私は考えています。

 岡田氏の「まずいと思って質問を変えた」という質疑後の発言が全てを物語っていると感じたのは私だけではないと思います。私の中では、あの発言は「言質を取ったので切り上げた」という印象です。要するに、「物議を醸しそうな高市氏の答弁を引き出したかった」という真意があると感じたのです。無論、岡田氏はそれを認めないと思いますが、中国との関係を悪化させかねない質疑の仕方に所属政党である立憲民主党の注意がなかったのは不自然ですね。外交問題に発展した場合、岡田氏の責任が問われてしかるべきと私は思いますが、立憲民主党はそう考えていない、と、いう姿勢を示していることになり、違和感しかございません。

 原口氏もその辺りを解説していました。曰く、「質問を変えるのではなく、『これは想定の話であって』と前提をはっきりさせておくべきだった」ということです。これは高市氏の発言が「台湾有事や日本の国防に関して、質問に応じて想定を語ったに過ぎない」ということを対外的に示して中国との関係に不和を招かないようにすることを目的としています。そしてそれは伝統的な「曖昧戦略」の文脈上にあって、自由民主党も立憲民主党もその文脈を長年守ってきたという背景がございます。しかし、岡田氏の質疑がそれを乱し、立憲民主党としてそれを看過した挙句、現時点では問題視していないということなのです。……違和感しかございません。立憲民主党は、その実態はともかく多文化共生社会を訴えていたはずですがまるで台湾有事や中国との争いを誘発しようとしているかのように感じます。いったい何がしたいのでしょうか。政治素人の私にはまるで判りません。

 結果として、中国の反応は大きくなりました。高市氏の発言を問題視したのです。一方、質問者である岡田氏のことには触れていないようです。これはこれで不自然です。いったい何がしたいのでしょうか。これも私にはまるで判りません。

 日本は基本的に戦争を放棄している国です。当然、それに至りそうな道は辿らないように、作らないようにしています。内政干渉にならないように配慮しているという側面もあるでしょう。中国や台湾との関係におけるそれが、「曖昧戦略」です。

 例えば、「台湾有事への対応」を検索すると以下「*」の行で挟んだ内容かそれに近い内容が出てくるでしょう。今回の問題となったのが、まさにこれです。

 

 

* * * * *

 

 日本政府は長年に亘り、台湾を巡る問題において「曖昧戦略」を採用。これは、中国の反発を招くことや、手の内を明かすことを避けるための戦略。

 「一つの中国」原則に対する立場:1972年の日中共同声明において、日本政府は「中華人民共和国政府が台湾は中国の領土の不可分の一部であるとする立場を理解し、尊重する」と表明。これは中国の主張を「認める」とは明言せず、「理解し、尊重する」という表現にとどめることで日本の立場に一定の曖昧さを持たせている。

 台湾有事における集団的自衛権の行使(存立危機事態):歴代政権は、中国が台湾に武力行使を行った際に、それが日本の平和と安全に重大な影響を与える「存立危機事態」に該当するかどうか、具体的な事例を挙げることを避けてきた。これは、「防衛する」と明言すれば中国を過度に刺激し、台湾独立派を勢いづかせるおそれがあり、「防衛しない」と明言すれば中国が武力統一に踏みきる可能性を高めるという、ジレンマを回避するためのもの。

 

* * * * *

 


 岡田氏の質問はあえて高市氏ひいては日本の立場を明確化させようとしていたように感じたのが私の印象であり、中国が大きく反応したことを考えれば明らかなミスでした。立憲民主党は岡田氏の質問を問題視すべきであり、「高市氏は発言を撤退したようだ」などと既成事実化を狙う詭弁を弄さず、「私どもの質疑は飽くまで想定上のものである」と説明すべきでした。残念ながら、その説明は今のところされていないようです。これは、日本の国益をも脅かす愚かな姿勢だと考えます。実態として受け入れがたい多文化共生もそうですが、立憲民主党の方針は全くもって話になりません。グローバリズムにより、意図してか否か、軍産複合体の利益を生み出そうとし、地の底まで民主主義を崩壊させる、国民軽視・人命軽視の危険な党だと今回のことで判然としました。無自覚であれば、内省して、方針を変えることです。国民は観ています。支持率に顕れます。目覚めている国民は、概ね原口氏の意見を支持するでしょう。少なくとも、立憲民主党は信頼に値しません。

 ちなみに、無論、自由民主党は論外です。高市氏がどれほど頑張っても、それは恐らくはひっくり返りません。ワクチン行政のみでそれは明白です。軍産複合体の代りに医療業界・製薬企業などとの利益相反が疑われるためです。これまでの自由民主党となんら変りない、国民・人命軽視の非科学的製薬信仰に基づいた政策を続けていることも重大な懸念です。遺伝子製剤(通称コロナワクチン)が科学的根拠(最新の複数の査読済み論文)により、毒物であり有害であり人体に長期的影響を及ぼすことは、世界的に、正しい科学的知見において常識です。IgG4抗体の活性化が俗にいうところの免疫力を下げることであらゆる病原菌や癌に抗いにくくなります。これがこれまでに見られなかったターボ癌などを誘発し、コロナウイルスのみならず病原菌に脅かされやすくなります。一般人の私でも半年でここまで辿りついたのですから、人命第一で動くべき政府や厚生労働省ならば知っていて当然の情報ではないでしょうか。この科学を否定する科学は存在しませんので、

 「遺伝子製剤は毒物」

 これが、ワクチンの機序に基づいた結論です。コロナ騒動初期、5年前の承認を頼りの綱にして「重大な懸念はない」や「安全」との論述は通用しません。そのあとにいくらでも危険を示す論文が出てきているのです。決定的なのが、「IgG4抗体が活性化するワクチンは失敗作」との常識があるということ。その常識を知らなかったのであれば正直に言って方針を改めればよいのではないでしょうか。日本の厚生労働省や医師会や医師や製薬企業や分科会などの専門家を名乗る集団は、その常識を国会質疑などで聞いていると思うのですが、耳に入っていないのでしょうか。耳に入っても、抜けてしまっているのでしょうか。それとも、耳に入ってこないのでしょうか。命を救うための活動をしているのに、なぜ、そのようなことになるのでしょうか。「重大な懸念はない」「ワクチンは安全」そう言い続けることで、何を守っているのでしょうか。それは、国民の命でしょうか。──私は、彼らを全く信頼できません。

 危険な薬物の即時停止と薬害被害者の救済とを併行すべきです。それができない政権は国民の敵です。容赦なく潰すべきです。また、これも当然のことですが、(正式名称は「第二法人税」であり国民全員が払うのはそもそもおかしい)消費税の撤廃を打ち出さない政権も同じく国民の敵です。従って、自由民主党は日本の敵です。増税を訴えたことがある民主党政権の流れを汲んだ立憲民主党やワクチンに関する正しい知見を提供せずあまつさえ誤った知見を「正しい」と触れ込んだ国民民主党も敵です。そのほかの少数野党は詳しく存じませんが、同じ篩に掛けて「ダメなものはダメ」と判断します。さらに、インフルエンザに関するワクチンも即時停止です。当り前ですね、あれが「効いている」と言っているひとを(恐らくは利益相反の)医者以外に見たことがございませんし、私自身の目では「(某番組の出演者が毎年)射ったあとに罹っている」ので、遺伝子製剤の毒性を知る前から効能を疑っていました。なお、遺伝子製剤版インフルエンザワクチン(mRNAインフルエンザワクチン)についても危険性の科学的根拠が出回っており、それを読んで私は毒物と判断しました。ので、接種しないことをお勧めします。無論、強制ではございません。射ちたいひとは射つのです。しかし、その結果どうなるか、インフォームド・コンセントを意識して自ら調べておくことを強く奨めます。健康は簡単には戻りません。そこら辺にいる「職業:医師」の説明を鵜吞にするのは危険です。落とした命は戻りません……。

 

 随分と話が逸れました。戻らぬ命への決意とそれを裏切る「七章」を掲載致しました。

 落とした命はやはり戻りません。落とさぬよう、想定し、予測し、危険を回避したいものだとつくづく思います。今の日本政府は、その辺りの能力を完全に失っています。信用してはなりません。ワクチン接種はくれぐれも慎重に検討してください。テレビや新聞、雑誌の情報だけではなく、XなどSNSでも、フィルターバブルを破って情報を仕入れてください。キーワードは、〖原口一博〗氏や〖川田龍平〗氏、彼らの関連動画はとても為になります。また、信頼できる医療専門家として、〖福田克彦〗医師、〖福田一世〗医師などは毎日のようにワクチンや薬物の危険性に関する詳しい情報を海外からも取り寄せていて非常に参考になります。〖福島雅典〗名誉教授が〖IgG4抗体〗について解説しているYouTube動画は恐らくは誰もが納得の神動画ですので、ぜひ探してご覧いただきたく存じます。

 今現在、遺伝子製剤についての重要な配信がXで行われていますが、私の通信が安定しないために途絶してしまいました。リポストのみして、後程試聴し直します。

 

 気になる情報は毒物ことワクチンのみならずですが、今回はここまでと致します。最後までご覧いただきありがとうございます。こちらの情報が読者の何かの役に立てば幸いです。

 皆さんの平穏な日常が守られますことを祈っています。

 

 

 

──2025/12/03(水) 13:16〜19:58執筆

  2026/02/09(月) 掲載──

 

 

 

──────────

──当頁書き収め──

──────────

 

 

 

 ※選挙戦中でしたので、政治関連の話題を含むこちらの頁は掲載予定を後倒しと致しました。

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