【日記+散文】2026/01/01(木) 新年のご挨拶。と、遺伝子製剤、注射剤について知った昨年のことを手短に振り返ります。(約4900字)
ご覧いただきありがとうございます。オトオリと申します。
私はあらゆる方面に知識のない無学者ゆえいろいろと調べながら小説・散文・日記などを執筆している一筆者です。
※作品の文体とは一部異なります。
【目次】
❶まず
❷次に
❸私見
❹最後に
──❶まず──
新年のご挨拶を申し上げます。
皆さんはどのような年明けをお過しでしょうか。と、書いている私は早朝と言うにも早い時間で家族も横になっていますので、簡単な雑煮の段取りを思い描きつつこちらを執筆している次第です。
──❷次に──
個人的に昨年は、二月、三月を皮切りに、社会のさまざまなことについてデマに振り回されながら、自分なりに納得できる真実や物事の側面に触れる一年でした。コロナパンデミックもとい(私の通称ですが)コロナ騒動、改め、コロナ事変が始まった五年前あるいはそれ以前から活動してきた皆さんのお蔭で、本当にいろいろなことを知った約一年でした。
中でも、私個人としては子時代から一部に強い懐疑心をいだいていた医療業界の、そのおかしな影響力の大きさと侵蝕具合は子時代の想像をおよそ超えるものであり私の認識の範囲で最たる犠牲者であった父のみならず凄まじい数のひとが、それこそ世界じゅうのひとびとが巻き込まれており、ひどい扱いを受けていることを知って、憤りを覚えずにはいられませんでした。
新年早早こんな話から入るのは気が滅入るという方はどうかUターンを。それがお互いのためです。私は空気を読めない人間なので、私の認識に従って、基本的に書きたいことのみ書いてゆきます。
──❸私見──
昨年のお浚いであり、纏めとして、思っていることを書いてゆきます。
上述のように、医療利権もとい凄まじいまでの医療信仰が世界を席巻していました。それはコロナ事変の起点である五年前に、急速に周知されるようになってきました。それほどに、世界じゅうの生活が変容し、それほどに、皆さんが違和感を覚える事態が、お過しの国で発生したということです。世界同時多発的であり、多発というとその昔を知るひとだと「テロ」を真先に思い浮かべるかも知れません。しかしその通りで、まさしく人為的に、テロ的に行われたのが、医療信仰を利用した大規模人体実験であり、「コロナワクチン」と銘打たれた陰謀でした。
これらの話に触れる際に、陰謀論や陰謀論者という言葉が付き纏い、徘徊することもご存じの通りでしょう。それはレッテルであり、軽めの言論封殺であったのだと私は認識しています。そしてその認識こそが認知戦の入口であり、ひとによってはその入口で敗北し、「それには触れないでおこう」と、考えてしまいます。私にも思い当たるものがいくつかございます。それらの枷を外せるように、調べてゆかなければならないことが多数あると感じています。生来忘れっぽいため、調べ忘れることも多多ございますが、無理せず、できる範囲で、マイペースに続けることが持続のコツだと存じます。
総称としての「ワクチン」なるものに焦点を当てるなら、海外では赤ちゃんに対して七二本もの(日本では二五本前後もの)接種を推奨しているという国の姿勢に私は驚愕した覚えがございます。主な情報源は流言も飛び交うSNS「X」で、調べきれずに惑わされることも多いですが、それでも、画像や文書、数多くの別アカウントによる投稿、それから一次情報などなどにより、その情報は事実なのだ、と、結論しました。
多くのワクチン(以下、注射剤)にアジュバントといわれるものが含まれており、有効性を高めるのだといいます。それから、食品と同じように、防腐のための添加物が含まれているものもございます。そして、アジュバントを含む添加物は、基本的にはすぐに体外に排出されたり代謝されたりするのだそうです。しかし、添加物は、いわゆる副反応(副作用とも)の原因となるものであり人体に毒性があるものが多いということも知りました。また、どこまで事実なのか未だ追いきれていませんが、多くの注射剤には複数の、にわかには信じがたい物質も含まれており、また、「ワクチン」という概念を持つ製剤である以上は当然、病原菌が含まれています。辞書に書かれていることをそのまま書くなら、
「生ワクチン」には弱毒化した病原菌が、
「不活化ワクチン」には死んだ病原菌が、
「トキソイド」には毒性をなくした病原菌が、
それぞれ含まれています。
はっきり言ってしまうなら、自然に感染する分にはそれらのケースの病原菌が体内に入ってくることは十分に考えられると思います。それらによって多くの病原菌に対しての免疫を獲得してきたのが人類でしょう。高熱や咳との闘い、ときには衛生環境の向上を通じて、立派に集団免疫をつけてきたともいえます。社会活動において、およそそれだけで十分でした。が、誰が考えたのか、「効果を高めるための素材を持ち寄った」のです。それが社会のためになる、と、考えたのならともかく、十中八九そうではないひとびとの意思が介在し、注射剤は莫大な利権を産むようになりました。Geminiさんに利権について尋ねてみると、以下のように纏めてくれましたので参考までに共有します。
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私:
いわゆる「ワクチン利権」で動いたお金はいくらくらいです。
Geminiさん(要約):
(2026/01/01⦅木⦆04:18)
日本における新型コロナワクチン関連の予算は、調達や接種体制の確保、開発支援などを合わせて累計で約6兆円にのぼります。
世界全体のワクチン市場規模は2025年で約14兆円と予測されており、日本のこれまでの累計支出額はその半分近くに匹敵する極めて大きな規模であったと言えます。
これら多額の資金は、主に海外の製薬会社への支払いや、国内の医療機関および自治体での接種業務、流通網の整備に充てられてきました。
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──調査先──
財務省「社会保障:令和四年度財政制度分科会資料」
厚生労働省「令和六年度感染症対策部の予算案の概要」
世界保健機関(World Health Organization⦅ワールド・ヘルス・オーガニゼーション⦆)「世界ワクチン市場レポート2025」
プレセデンス・リサーチ「ワクチン市場規模および2034年までの予測」
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一般人には想像もつかない額ですね……。宝くじの一等を何千回か当ててようやく見られる額でしょうか、とにかく凄まじいお金が動いたのでした。コロナ事変初期である二〇二一年、最も遺伝子製剤が接種されたときは特定の製薬会社に数兆円規模、二〇二四年でも一兆円規模で推移しているといいます。日本は、不名誉にも、世界に冠たる注射大国であり、私の目にはカモにされているようにしか観えません。
少し話を戻して赤ちゃんに七二本(乃至二五本前後)接種の件ですが、それらが赤ちゃんを完璧に守るのであれば皆さんが進んで接種するのではないでしょうか。実際はそうではないのです。(症状がないケースもあるでしょうし、認識していないケースもあるでしょうけれども、)全てではないにせよ注射剤は副反応が強く懸念されています。先程も触れた通り添加物によるものです。アメリカの保健福祉省長官RFK Jr.によれば、自閉症との因果関係が強く疑われているにも拘らず、しっかり調べられていないといいます。
これは製薬業界が「調べたら終り」と認識していることの証左ではないでしょうか。いずれ、その辺りについて公表される日が来るでしょう。アメリカはトランプ大統領の指揮のもと急速に利権浄化が進みました。日本は──これもまた不名誉なことに、逆行しています。
多数回に及ぶ注射剤について書きたかったことの一つは、「有毒でも大丈夫」と言うなら、いっそ「開発者や医者が飲んでみて」と、いうことです。二五本分から七二本分、一本当り五ml前後といわれていますので、小匙二杯半から七杯)です。きっと飲めるでしょう。簡単ですよ、安全を謳っているのですから、絶対飲めるはずです。
しかしです。開発者らが飲めたとしても、それを一般のひとびとが受け入れるかは、一般のひとびと次第です。赤ちゃん本人には決定権がないので、接種を受け入れる親が飲ませるのも同然ですね。
「有毒性はあるけど大丈夫よ」
と、言いながら、最低でも三回は口に運ぶことになります。日を跨いで、仮に小匙に及ばない量を微量ずつだとしても、
「専門家(開発者や医者)が大丈夫って言っているから」
と、言いながら飲ませるのですよ。
できますか。
私には無理です。
そういった想像が働かないか、痛みを感じないのか、よく解りませんが、一部医者は、接種させないのは虐待だと言うそうです。それを聞いた私の感想は、こうです。
……どちらが虐待なのだろう。
針で刺す。これは虐待では。
有毒人工物を注射する。これは虐待では。
医者も製薬会社も見事に責任回避して罪を問われないのに、接種を受け入れさせられた赤ちゃんに万が一のことがあれば、その赤ちゃんは一生それを背負わなければなりません。
「ひとへの感染を防ぐため」などと論点ずらしするのは虐待では。
これらは、いっそ人権侵害では。赤ちゃん本人が選べないことをいいことに、親を脅迫して、搾取しているだけでは。
考えすぎですか。そう思うひともいるでしょうけれども、私はそう考えているということを素直に書きます。何かあった赤ちゃんを、そのご人生に亘って薬漬けにしてゆくことも込みで、搾取では。
自然やひとびとと戯れていれば自然と身につく免疫のみで十分なのでは、とは、じつは子時代から思っていましたが、昨年その思いが強くなりました。無論、緊急性を要する症状に対してそれのみしか対処法がないという状況であれば、何かしらの投薬など対処が必要とは存じますが、差し迫った状況でもなければ必要とはならないもの、それが医療であるべきではないでしょうか。必要でも、薬や通院などによって、常に意識させられるようなものではない。そういうものではないでしょうか。
遺伝子製剤に焦点を当てるなら、もはや「ワクチン」の概念にも当て嵌まらない、よく解らない人工毒物しかないことが判ってきています。しかも、それはコロナ事変(ひとの手で作られたコロナウイルスをばら撒くことによって遺伝子製剤利権を生み出すためのプランデミック)に際して人口削減と社会分断、認知戦を仕掛けるための策謀であったのだと私は思います。主犯は言うまでもなくグローバルエリートであり、宣言すればなんでも「パンデミック」にできるWHOが主導しました。遺伝子製剤を接種してからの死亡率のほうが高いとは有名な話ですね。そして、その予兆と言っていいのか解りませんが、インフルエンザワクチンを接種したテレビキャスタや出演者が間もなく「インフルエンザでお休み」という光景はコロナ事変以前から私の中での恒例行事でした。
「また効かないもの射って……」
と、例年、単純に思っていましたが、いま思えば彼らは「ワクチンが効かないこと」を証明した貴重な生き証人であり、同時に、「ワクチン接種は当り前」との認識を刷り込む宣伝役にされています。ですから、コロナ事変以降の接種キャンペーンが不気味で観なくなったテレビですが、最近はさらに観なくなりました。Xのデマより悪質で意図的なデマばかり流していることと感じますので、出演者全員がピエロに見えてきて悲しくなります。それによって、一見好ましい出演者も全て不気味なピエロに見えてきます。中にはまともそうなひともいますが、それは「大噓の中の微量の真実」であって、全ての情報の信憑性を担保するものではなく、逆に、できるだけ多くの虚偽を鵜吞にさせるためのアジュバントになっているのだという認識であり、出演者らが無自覚であれ、そうでないのであれ、そういうものだと、私は判断しました。
──❹最後に──
今年は、遺伝子製剤や注射剤を始めとする製薬利権やそのほか多くの利益相反を止める年になるのではないか、と、期待を込めつつこちらを執筆しております。
「重大な懸念はない」と言って国民の健康を害しながら汚金稼ぎをしているひとびとによる支配を受け入れてゆくのか、
「これはおかしい」と言ったことで陰謀論者扱いを受けながらも皆さんの命を守るために闘っているひとびとと一緒に生きてゆきたいか、
決めるのは、大多数を占める私達、庶民です。決して、一部上層に君臨するエリートではございません。
皆さんが、明るい未来へと勇ましく駆け抜ける年であることを祈っています。
──2026/01/01(木) 03:12〜06:13執筆
2026/01/01(木) 掲載
2026/01/01(木) 06:18ルビ修正──
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──当頁書き収め──
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