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【日記】2025/08/04(月)、05日(火) 散文:一週間の纏め、ここ五箇月の情報収集生活の総括。世界じゅうのディープステートが大暴れ中(?)(約8780字)

 

 

 ご覧いただきありがとうございます。オトオリと申します。

 私はあらゆる方面に知識のない無学者ゆえいろいろと調べながら小説・散文・日記などを執筆している一筆者です。


 ※作品の文体とは一部異なります。

 ※文字数を省くため大部分は丁寧語省略でお贈りします。

 〖〗内は主に検索ワードとして使えます。


 ※ここまで定型文です。再見の方は読み飛ばして問題ございません。

 

 

 

 【目次】

 ❶まず

 ❷次に

 ❸私見

 ❹最後に

 

 

 ──まず──

 

 今回の散文のきっかけはNot A Number氏の画像のみの発信(ポスト)

 画像は左にニコラ・テスラ、右にトーマス・エジソンの肖像が並んだもので、下部に名前とともに説明書きと一つの問掛けがされていた。機械翻訳文は下掲の通りである。

 

* * * * *

 ニコラ・テスラ 再生可能エネルギーを発明し、金儲けよりも人々を大切にした発明家。

 トーマス・エジソン 電気料金の徴収方法と

エネルギー資源の管理方法を

発明した裕福な実業家。

 (問掛け)教科書では決して教えてくれなかったのはどれでしょう?

* * * * *

 

 小学校から不登校を始めた私は中等教育以上を一切受けていない。ので、はっきりいえば「教科書では──」の問掛けに全く答えられないのだが、テレビでたびたび観たことがあった経験からの推測で「テスラなのだろう」と考え、下掲のように引用発信した。

 

* * * * *

 1856~1943年ニコラ・テスラ。

 1847~1931年トーマス・エジソン。

本物の発明家が追いやられ、実業家が「天才」と現代に伝わった。

100年以上前から始まっていた資本主義の波に吞まれて人類の多くが異物を信奉し、体に取り込むようになってしまった。

自然への信心と健康を取り戻そう。

* * * * *

 

 目下RFK Jr.氏を始めとするアメリカ保健福祉省が行う人工着色料など添加物の排除や人工甘味料から砂糖への転換などは、食品の見た目や保存性を悪化させる懸念があるが、一方で個個人の体質が土地のものによって成り立っていることから地産地消による体質改善に加えて慢性疾患が蔓延った現代アメリカ人への健康意識の啓発に繫がる大きな動きである。

 糖尿病や肥満、心臓病や癌といった疾病があまりに耳に馴染んでしまっている日本も例外ではない。「サプリメントで栄養調整・体質改善」、「厚生労働省の指標に従った野菜の摂取で健康に」と、いうような意見は少し前までなら健康意識の高さを示したものだが、どうもそうではないことも判ってきている。サプリメントでは結局栄養が偏るし、行きすぎると「食品を食べない」という本末転倒に陥る。厚生労働省が示す野菜摂取量も()()野菜が増えた現代では糖分過多(四毒における「甘いもの」)となり、健康を保証するものではないとの指摘もある。

 日本では、と、いうより私のフィルターバブル内では吉野敏明氏提唱の四毒抜きが健康法として広まっている印象がある。四毒(小麦粉・乳製品・植物油・甘いもの)塗れの食生活でも支障を感じていないひとがいることも確か(自覚がないだけの可能性もあるが、自覚がないことで精神的なフラストレーションが少なくなり免疫力が上がり結果として毒素排出が進んで健康でいられる可能性、また、基礎体温が高いため基本的な免疫力が高いケースなどが考えられる)。私は小麦粉・植物油を買わなくなり使わなくなってからいろいろと体調がよくなった。乳製品のみ抜けていないので、完全なる四毒抜きには及ばないが、実感として、「摂るより抜く考え方=毒抜き」は正しい考え方だと捉えている。吉野氏がよく口にする「論より証拠」である。

 延長線上に五悪(食品添加物・農薬・化学肥料・除草剤・遺伝子組換食品)抜きという考え方もある。アメリカで進められている食品添加物の除去などはまさにこの考え方だといえるだろう。じつに先進的で、国民の健康に適うものだ。現状、日本でこの方針を訴えているのはローカルフード法を提出した川田龍平氏らや吉野氏率いる日本誠真会、それから吉野氏の考えが残留または引き継がれる形で一部参政党党員であり、残念ながら政権与党ではない。

 あらゆることについて日本はアメリカ(を含む諸外国)に数年から十数年の遅れを取っている、と、昔からよく聞いていたが、上述の事柄を踏まえると健康・食品・農業についても遅れていると言わざるを得ない。だからといって大規模農業にシフトするのでは単なる追従であり、先に触れた五悪(食品添加物・農薬・化学肥料・除草剤・遺伝子組換食品)を回避することは不可能になる。小規模農業ですら手が回らない中、外資が参入する予測が立っている大規模農業では利益優先で大量生産・大量流通を加速するためだ。おまけに、既に年間400万トンを超える食品ロス(家庭233万、事業231万)がさらに増えるおそれもある。日本は自国の人材・土地・資産で、徹底した自給自足の仕組を構築し、促進・普及すべきである。この観点で、メガソーラなどの問題に切り込んでいた原口一博氏が10年以上前から小規模事業を提唱している。最近だとまさしく農業についても提言しているので、その考えは一貫されていると言えるだろう。

 

 

 

 ──次に──

 

 健康に関連する話題として、こちらも紹介したい。

 

 ↪︎YouTube動画〖 YouTube まきやま大和氏 BSL4指定取り消しの訴状を提出!ニュースで流されない記者会見。長崎大学名誉教授が激白! 〗

 

 検索すると原口氏のYouTubeが先に出てくる傾向があるが、長崎県議会議員の牧山氏の動画が参考先である。

 まずは「BSL-4施設」について。「バイオセーフティレベル4」の略記が「BSL-4」で、病原体を取り扱う実験施設という意味合を接続して「BSL-4施設」と呼称する。BSLのレベルは低いものから1、2、3、4と数える。レベルが高い施設ほど取り扱う病原体の危険度が高い。レベル相応の安全対策が求められている。

 簡易検索結果としてレベルごとの病原体は以下の通りとなっていた。

 

 レベル1:病気を引き起こす可能性が低い病原体(一部のバチルス菌、一部の大腸菌など)。

 レベル2:病気を引き起こす可能性があるが重篤な症状を引き起こす可能性は低い病原体(インフルエンザウイルス、B型肝炎ウイルス、一部のサルモネラ菌など)。

 レベル3:重篤な病気を引き起こす可能性があり、空気感染や飛沫感染のリスクがある病原体(結核菌、SARSコロナウイルスなど)。

 レベル4:致死的な病気を引き起こす可能性があり、空気感染や飛沫感染のリスクが高く、有効な治療法やワクチンが確立されていない病原体(エボラウイルス、マールブルクウイルスなど)。


 時間を掛けて健康被害が出てくる食品とは異なり、病原体などを取り扱う施設ゆえ、万一のことがあれば即座に市民が危険に見舞われる、と、いうのが動画の訴えだ。コロナ騒動の初期を思い出してもらうと解りやすいだろうか。特に意味を成したか怪しい、と、今では常識になっているロックダウンや三密回避、夏でもマスク装着などなど、いろいろやって……結局ワクチン頼み、しかし死者は依然として出ており、謎の超過死亡の原因も不明──、と、脱線が過ぎるのでBSL-4施設に戻る。

 動画内容をもう少し細かく書く。BSL-4施設は紛れもなく危険な病原体を扱う施設であるが、施設側(長崎大学)の説明により安全性への懸念が生じている。地震が起こる土地では病原体の流出危険性が高まるため建設地として選ぶことが稀。しかも、長崎県のBSL-4施設は長崎大学の坂本キャンパスにあり、長周期地震動(特に高層の建物で地盤の共振により建造物の揺れが増幅される、ゆっくりとした揺れの地震動)が懸念される小江原(おえばる)断層並びに住宅密集地や観光地に近く、耐震安全性の問題と強く結びついて市民・観光客の安全が脅かされるおそれがある。

 ここまでの情報を得て私は素朴な疑問が湧いた。どんな場所なら実働可能な施設なのだろうか、と。そこで、「BSL-4施設はどんな土地に建てるのが最適?」と検索を掛けたら下掲の頁がヒットした。

 

 ↪︎参考〖 首相官邸ホームページ 高度安全実験施設(BSL-4施設)に関する最近の動き 平成29年11月13日 長崎大学 〗

 

 フィルターバブルの影響か、真先に長崎大学の資料に当たった。つまるところ安全な土地に建てている、と、いうことか(?)政府が長崎大学から資料をもらってきちんと確認したということならなおさら。

「ふむ、これならしっかりしてそうだ」

 とは、ならない。不安要素がないなら訴状提出などという事態に発展しない。政府及び長崎大学は指摘されている危険性・懸念に十分な回答ができていないということである。

 (ここではあえてこういう言い方をするが)ここ数年で社会に大きな影響を与えたパンデミックのきっかけは武漢のウイルス研究所から流出したウイルスだったはずである。その研究所(中国科学院武漢ウイルス研究所)でさえ氾濫原を避け、地震が起きていない土地に建てられていた。長崎大学のBSL-4施設は土台から不安が付き纏っていることになる。

 

 コロナ騒動における遺伝子製剤においてもそうであったが、国や国に寄っている企業、あるいは利権に絡む組織・団体・個人は情報開示に非協力的であることがほとんどである。BSL-4施設についてもその傾向が強いようだ、とは、私の意見だが、皆さんは動画をご覧になってどう思われただろうか……。生活に大きな影を落とす危険性が近くにあると知って、その土地の住民なら黙っていられるだろうか。不透明な流れで稼働し始めた病原体研究施設の近くで観光したいと思うだろうか。長崎のBSL-4施設は地域住民の生活にも生業や産業にもダメージを与えかねないということである。さらに、病原体流出があれば武漢の二の舞ということで──。

 施設側の説明不足のみを取っても、陰謀論者としてプランデミックを懸念してならない。なぜなら長周期地震動のことがなくとも、遺伝子製剤や新たな治験の場(実験場)として日本は標的にされている実態がある。緊急事態条項が発動すれば政府の望むままに国民から人権を剝奪でき、それがなくてもWHO加盟国は「ワクチン接種が義務化」されるため、

「BSL-4施設からウイルスが流出したので全国民に治験をかねて新型ワクチンを射ちます。拒否権はありません」

 と、公然と言える環境が既に整っているのである。つまり、BSL-4施設が稼働し始めたら最後、私達の生活は五年前に逆戻りするどころではなく、最悪、薬害で死滅するかも知れないのである。これを目指して動くrかiの勢力が存在するように思うが明記は避ける。

 緊急事態条項はまだ通っていないようなのでまだ大丈夫だが、日本は既にWHO加盟国であるから、「WHO脱退」を発信している〖WHOから命を守る国民運動〗もある。理由の一つは「強制接種」にあると言っていいだろう。医療行為は勿論、治験なども強制されるべきではない。

 

 ↪︎参考:林千勝氏の発信。

〖 9.23 国民大集会 WHO脱退デモ@新宿 夜の部

【 参加大募集!】

改悪国際保健規則を受け入れた日本、9月19日発効。

日本国民の最後の戦い、オールジャパンで国民の命をまもろう。

WHO脱退、脱退、脱退! 〗

 

 東京:新宿、長崎で同時開催とのこと。お近くで興味がある方はぜひ参加していただきたい。

 半引籠りの私は顔を曝すのも人集りも苦手でリアルの運動には参加できないので、誰かのきっかけを作るか、送り出すことしかできず心苦しい……。

 

 

 

 ──私見──

 

 (公にはコロナウイルスパンデミックという言い方がされる)コロナ騒動をしばしば第三次世界大戦と表現することがある。これはじつは的を射ているように思う。

 第二次世界大戦(第二次大戦、ワールドウォー2=WW2)において特に日本は広島・長崎の原爆投下や東京大空襲などジェノサイドされた歴史があるので、全く他人事でなく、遺伝子製剤によるジェノサイドが起きていると私は考えているのである。一方で、現在イギリスでも日本と同じような言論統制や国民運動が起こっているという情報がある。

 

 ↪︎ イギリス情勢⁑X:Jim Ferguson氏の2025/08/03 16:32の発信。

〖  BRITAIN IS FALLING — BUT WE’RE TAKING HER BACK

Borders dismantled.

Speech censored.

Criminals roam free — while YOU are silenced. 〗

  ↪︎ 機会翻訳文:ブリテンは崩壊している — しかし我々は彼女を取り戻す 。

国境が解体されている。

言論が検閲されている。

犯罪者が自由に徘徊する — 一方であなたは黙らされている。

 

 上掲やこれまでの散文で挙げてきたようにXで五箇月ほど情報収集して感じたのは、少し前のアメリカも似たような状況だったということ、それが第二次トランプ政権によって大きく変わったことだった。そしてこの五箇月間で日本は参院選を経て、自公過半数割れと参政党の躍進で表向きは大きく変わったように思われるが、薬害を訴えていた川田氏が落選するなど思わぬこともあって、いわゆる日本のディープステートとの決着は先送りとなっている。そんな中でmRNA技術を用いたインフルエンザワクチン(ひいては全てのワクチン)が国内で使われるという話が出ており、製薬会社はまだジェノサイドと金儲けを続けるつもりなのだと確信した。それを計画した存在が数数の証言で明らかとなってきており、また、これもそもそもとして、「医者が増えると患者・医療費が増える」という話ももはや常識ではないだろうか。ならば、

「ワクチンを製造する製薬会社はどうなのか」

 と、いう疑問が湧くのは自然だ。

 私も今そこを疑っているので絶対に接種しないと決めている。

 

 やや話がずれるが、こちらもご覧いただきたい。自然環境・社会問題についての記事といえば間違いではないだろう。

 

 ↪︎参考⁑NATURAL NEWS 〖 The silent boom: How rising CO2 levels are making trees BIGGER and stronger 06/28/2025// 〗(確か再掲)

  ↪︎追加:NATURAL NEWS〖 CARBON DIOXIDE: Climate “threat” or agricultural savior? Fresh debate erupts

06/24/2025 // 〗

 

 NATURAL NEWSの記事は翻訳文が安定しないので多少誤解があるかも知れないが……これらを読んでいると、二酸化炭素削減がいかに危険な考え方か解ってくる。「追加」の記事を挙げたのは、環境問題の欺瞞に加えて暗に社会問題の陰で暗躍する存在を指摘していると私は感じたためである。

 脱二酸化炭素、脱炭素、SDGs、日本がなぞってきたグローバル化は本当に正しいのか。

 「グローバル化」という用語に私はどこかで違和感を持っていて、その正体が漠然としていたのだが、下掲の動画で氷釈したように思う。

 

 ↪︎ニュースの争点 公式チャンネル:2025/07/28発信〖 【調査で判明】日本で進むグローバル化がマズい理由/実は「反グローバル」はまったく排外主義ではない/保守派こそ知るべき「日本人の本音」(九州大学大学院教授 施光恒)【ニュースの争点】 〗

 

 動画内容を簡単に纏めると、「『グローバル化』と『国際化』を分けて考えよう」と、いうことである。参議院選挙や目下日本国内で危惧されているのが「グローバル化」であり、日本人の感覚として受け入れられるのが「国際化」である。

 詳しくは動画でご覧いただきたい。

 現政府や一部政党が訴えているのは明らかに「グローバル化」なので、きちんと線引がある「国際化」を訴えている政党を選びたい。

 

 話が飛ぶようだが──、かなり前、コロナ騒動の数年前だったか、テレビではSNSやYouTubeに批判的な意見を持つ出演者が多かった印象があって、洗脳民だった私はSNS(個人的にはTwitterのみだったがほかも含む)やYouTubeを特別視したことがなかった。一方、当時から家族の一部はそれらに慣れ親しんでいて、私は、「一個人が流す違法アップロード動画や不確定情報の何が愉しいの」と、口にすることもあった。「観てから物を言え」という話なのだが、私は自分のことを棚に上げて、その頃にはテレビに登場し始めていたYouTuberなる存在にも違和感を持たず「愉しいから注目されてテレビで取り上げられたんだろう」と思っていた。推測が完全なる誤りとまでは今も思わないが、裏では「自由と統制の争い」があったに違いない。ディープステート側は着着とSNSやYouTubeの評価を落としつつも「インフルエンサの取込み=テレビメディア化(プロパガンダ発信者化)」を始めており、先のコロナ騒動初期には既にオールドメディアでスターとなっていた面面に加えてインフルエンサにギャランティを与え(事実上の買収をし)て、コロナワクチン(遺伝子製剤)接種推進に利用したという流れだ。接種推進については街中の広告やテレビCMの多さも気味が悪かったが、流れを知ると随分と()()()()()手法が執られている。それらしい、と、いうのは、要するに、大衆では想像もつかないような資金力と非日本人的倫理観でもって情報統制をして「※1:世界統一に向けた行動計画」を押売りするディープステートらしい動き、と、いう意味である。


 ※1 「」内の言葉にはルビを振ろうか迷ったが、「グローバリズムアジェンダ」と充てると、既に若干広まっている用語のようなので語弊が生ずる可能性を考えて充てなかった。

 

 世界統一という言葉を用いたのは、ディープステートもとい影の政府といわれる勢力が世界じゅうで展開中の同一化計画(似たような計画を掲げているCCP……)の結末に掛けた表現で、今後の情報収集次第で変化するかも知れないが、おおよその形としては同じだと考えている。物理的な国境が失われ、政府及びディープステートが主権や財産を収奪する、いわゆる共産主義社会(やや偏重的ではあるが誤解を恐れず表するなら個個人の精神を重んずることなく奴隷化する社会)の到来である。

 歴史的には共産が活きる時代もあっただろうが、社会体制や構造はその国の国民性や精神と共鳴するものでなければならないだろう。従って、生活の隅隅に根づいているために壊すと混乱に陥ること必至の資本主義体制はまだしも共産主義の波が日本人を豊かにすることはないと考えている。

 

 ↪︎YouTube:原口一博氏〖 第25回日本の未来を創る勉強会 講師 三橋貴明先生 「国家の貨幣の真相」 〗2024/03/12発信(これも確かここでは再掲になるかな⦅?⦆)

 

 三橋貴明氏が指摘するお金・銀行の成立ちやMMT(現代貨幣理論)が正しいなら、現代日本人の生活を豊かにできる可能性は多分にある。経済学は全く未着手の分野なので聞き齧りだが解ることから少しずつ学んでゆきたい。

 

 と、何やらここまでで随分と長くなってしまったが、一著者として最近気になっている言葉があるので取り上げたい。

 「オールドメディア」と「レガシーメディア」という表現だ。どちらも既存のテレビや雑誌などを指す言葉だが、これは「ニューメディア」や「ソーシャルメディア」と対義的な言葉として、また、区別で用いられると同時に、侮蔑や揶揄を含む表現になっているようだ。

 

 オールド──「古い・経年」などのイメージがある言葉。それそのものが侮蔑的で、私もその認識で使う部分を否定できない。個人には使わないが、団体の意識、特に個人や弱い立場を痛めつけるようなそれを看過しがたいためだ。

 レガシー──「遺産」のイメージがある。IT業界では互換性の低い従来技術の意味もあるようだ。文化的肯定を含むが「時代遅れ」のニュアンスもあるので聞き手によっては中立的語彙とも言いづらいか。

 とはいえ、逐一「テレビ・雑誌・ラジオ・etc」と並べるのも大変なので言葉の利便性から「オールドメディア > レガシーメディア」を私は使うことになりそうである。所属する個人に焦点を当てれば評価に差が生ずるだろうが、テレビメディアの具体例としてはCBCがレガシーメディア、それ以外がオールドメディアという認識だ。

 

 

 

 ──最後に──

 

 ↪︎ 〖 完全完璧 四毒抜きラーメン 東京墨田区のラーメン屋さんの天晴屋さんです。完全四毒ぬきなのに、しっかりラーメンの味でウマい 〗2025/08/05 17:50の発信。

 

 突然なんだ、と、いう取上げ方をしましたが、これまでの散文をご存じの皆さんはなんとなくお察しでしょうか。上掲の発信はそう、勿論、吉野氏のものです。XほかSNS全般で発信されています。すごいですね、四毒抜きラーメンがあるとは。卵焼きなど簡単な料理なら私も四毒抜きで作れますがラーメンはさすがに……。

 

 少し時間があるので[小説家になろう]のプロフィール(?)の編集・反映もこれから行おうと思います。私に関心を持つ方がいらっしゃるかは定かでないのですが、こちらの散文や文章を通して誰かが何かに気づき、誰かの幸せに寄与できたら、と、常常思っています。少しでもそれが実践できるように、あらゆるところに意識を傾けたく存じます。

 

 最後までお付合いいただきありがとうございます。皆さんが今日より明日、明日より明後日、ますます幸せを得られますよう祈っています。

 

 

 

──2025/07/31(木)〜

  2025/08/05(火) ?〜23:37執筆※2

  2025/08/06(水) 掲載──

 

 

 ※2:いつもなら書いている「細かい時間」を書き忘れてしまいました。いつもの日記も家事や情報収集や家族との会話を挟んでいるので書いている時間はじつは長くないのですが、細かく区切りすぎるとそれだけで字数が増えてしまうのでかなりざっくりとさせていました。これからは「日にち」のみ記そうか迷うところですが、細かい時間も書き添えられそうなときは書き添える予定です。とても小さなことですが、私なりの執筆姿勢の一つです。

 

 

──────────

──当頁書き収め──

──────────

 

 

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